catsunori

休暇村・蒜山高原キャンプ場

天の川と芸術とノスタルジック / 2009 08 28-20

夏期休暇を利用して今年は蒜山高原へ二泊三日のオートキャンプ
西の軽井沢」と云われているだけあって
ドライブ中の眺めは最高です
岡山県と鳥取県の県境にあり
少し足を伸ばせば日本海へもレスポンスは軽々

見所ー遊び所も豊富なのでオススメしたいポイトです

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今回利用させていただいた蒜山高原オートキャンプでは
「電源有りA区画 / 12」のサイト

ココからの眺めは最高です
特に朝一発目の眺め
日の出前から静かなサイトでゆっくり贅沢な御来光を
楽しんで頂きたいものです

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写真では判り辛いく申し訳ないのですが
10×10のサイトではかなりの広さがあり
ゆとりあるサイト設営が可能なのが嬉しい

指定のチェックインの時間よりかなり早く到着してしまいましたが
受付だけ済ませサイトをキープした後、野菜などを買出しに
サイト近くでは「道の駅」やスーパー等があり
食材や調味料関係などの補足など大変助かります
また「蒜山のとうもろこし」は特にオススメでメチャクチャ甘い!

そんな新鮮なお野菜を抱えチェックインを済ませ夕食の準備です

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メニューは
恒例のローストチキン
温野菜
ローストチキンのラードで作るラーメン

チキンのお腹には先ほど購入した
国産ニンニクをギッシリ詰め込んであります
写真はいきなり出来上がりですが
チキンをセッティングしキャンプ場を散策
キャン場を取り囲む景色の写真です

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散策を終える頃チキンが出来上がり夕食へ
いつも感じるのですがなかなか夕食の写真って上手く撮れません

次回の課題ですね

そして夕食後は焚き火台でキャンプファイヤー
火の写真は一瞬一瞬変えるその姿を撮り終えた後
改め難しさを感じます

また火を囲むのはとても気持ちが良いですね

今回のキャンプでは初めて「晴れの日」が続きました
おかげで満天の星空!手に届くような天の川と
流れ星を眺めゆっくりとゆっくりと時間が流れ
じっと火の番を楽しみます
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2日目の朝
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パーコレーターでポコポコ沸かしたホッとコーヒーに
トラメジーノでビターチョコやメープルシロップを
サンドして作ったホッとサンドは
キャンプの朝には定番中の定番で毎回作っています

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朝食を済ませ「奥院国宝投入堂 神と仏の宿る山 三徳山三佛寺」へ

時間の都合上投入堂を拝観することは出来ませんでしたが
機会があれば是非チャレンジしたいものです
自分磨きに是非!

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2日目の夕食は以前失敗したローストビーフのリベンジを
どうしてもしたかったのでチャレンジしました!
前回は肉をタコ糸で縛り包丁で刻みを入れ
そこへニンニクのチップを差し込みローストしましたが
ニンニクの風味も今一つの上
火からブラックポットを下ろした後時間を置き過ぎた為
肉の赤身が無くなりパサパサなチャーシューみたいな出来上がりに

今回は慎重に。沖縄のお塩「ヌチマース」と香り豊かなコショウを肉に擂りこみ
1時間程沁み込ませオリーブオイルで刻んだニンニクでガーリックオイルを作り
肉をの表面を軽く焼きしめ予めブラックポット(ダッチオーブン)に
野菜の蒸し焼きを始めておいて表面を軽く焼きしめた肉と入れ
肉汁とガーリックオイルも一緒に垂らしこみました

写真では表面のガーリックが焦げていますが
出来栄えは少々味が濃かったのですが
上々っす!ウ~ンマイ

ヤバイ!

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そして3日目の朝
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先日の晩には殆どの片付けを済ませていたので
ゆとりある朝の時間を満喫です
木の枝を鉛筆のように尖らせ蚊取り線香台を作りました
いかがでしょう?

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ここのサイトは地面が芝(草)なので大変虫が多いです
こんな虫の多いサイトは初めて
予め様々なHPでこちらの評判を確かめてはいたのですが
皆「虫が多い」と書かれていたのには納得

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サイトをそそくさと撤収した後は「植田正治写真美術館」へ
今回のキャンプでここの場所を選んだ理由は
ここの写真美術館へ行きたい思いがあったからです
小さいころ、音楽をはじめ美術や芸術に触れて育ってきましたが
美容の仕事に就き本格的にヘア+メイクの仕事を志した時
沢山の写真家の作品を学び始めました

これも一緒にフォトセッションを手伝って頂いた
カメラマンの方々やデザイナーやディレクター、スタイリストなどからの影響ですが
特にカメラマンの持つ考えに触れ
ファッション・フォトグラフだけに留まらず
リアリズム、シュールリアリズムポートレイト
コマーシャル・フォト・・・と幅広く学ぶことが出来ました

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今回訪れた「植田正治写真美術館」での植田正治氏の写真は
まさに日本写真文学史上最も自分の中で大切な位置に値する方で
自分の写真表現やヘア+メイクの仕事上でも影響を受けた方です

中でも植田氏がリアリズムに触れる以前の初期の作品
自身の中から生まれたデザインに初めて出会った時は
思いも付かないパースや構成、ミニマリズムに脳裏に火花が走りました

また、この写真美術館の建築家「高松伸」の仕事にも感動!
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写真美術館内2階にある「映像展示室」にて
上映される植田氏のムービーへと足を運び身を置くと
驚くことに其処は上映場ではなく

「最大直径600mmという世界最大規模のカメラレンズ」

が映像展示室に設置されており
「カメラ本体内」に自分自身が身を置いている事に!

スチールの仕事では普段皆様が目にかけない中盤や
エイトバイテンなどの大きなカメラを見かけますが
実際自分がカメラの中に入ったことはありません!
この驚き、メサ興奮しまくりでした

「植田正治写真美術館」を後にし
その後「水木しげるロード」訪れたはオマケではありませんが
そこで見かけた妖怪とノスタルジック等を写真でどうぞ

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お土産に探しに探した逸品

こちら米子のお客様がセンス☆キラリと
以前ご来店頂いた時にお土産でもらった飴
しゃぶっていると「ねずみ男」の顔が段々
・・・きゃ~!と
B級センスですがお値段は少々A級、総合的にC級

炎天下の中、欲しくて探し周ったのですが
なかなか見つからずで発見したときは
横にいてた知らない方に熱弁してしまいました


旅の途中に立ち寄った温泉

これまたノスタルジック!
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God bless you.












by mint_collection | 2009-08-26 15:07 | Camp