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南インド 2014; アーユルヴェーダ・レッスン

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ケーララ州

南インドのインディゴ農場を視察した後は、ポンディシェリからベンガル湾を背にし
アラビア海に面したインド南西沿岸部に位置するケーララ州・コーチンに入ります

2月の真冬という季節でも、ここは日中29℃という夏日のよう

真昼の街の中を通り抜ける中気がつくのは、道路わきにはゴミが少なく
浮浪者や寝転がっている人もあまり見かけません

道路沿いを見上げると、そこに並ぶ広告たちはヨーロッパを意識したデザインが並んでいます
通常インド内で見かける広告といえば、コンクリの壁にペンキで手書きされていたり
おばはんやおじさんなどの政治活動類などの広告とはよべない写真だらけだが
ここは、外資をはじめ質の高く安定したデザインの写真が目にはいります
でも、メンズ・モデルは相変わらず太ったおっさんばかり・・・残念

またここでも、コーチン・メトロの開発工事も盛んに行われているのだが
他のメトロ工事の風景とは違い作業員がヘルメットや作業服などの
安全対策を身に纏っているのには驚きます

コーチン・メトロ・レイルで、KOMET / コメットさんと呼ばれています

街を眺めるていると教育や医療なども充実しているのが見えてきます

西暦紀元の初期から海外との貿易が盛んであり
多くの情報が生活の中に溶け込んでいるのかもしれなません
約20%の人たちがキリスト教徒信者であるので
街の至る所に協会や十字架の墓地などが目につきます

空港から47号を南下し海岸沿いに向かいます
そして小1時間程車を走らせる間、いくつかの河を越えてゆきます
川の畔には多くのヤシの木々に囲まれ
水の豊富な南国のリゾート感に、こころときめきます

そんな畔に物件を所有出来たらなと夢見ながら
最後の大橋 Gateway of Cochin Bridge を越えます







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アラビア海岸沿いのフォート・コチは
ちょうど綿棒の先っぽのように運河に囲まれた小さな街

バレンタイン・ディ間近とあって、KBジェイコブス・ロードにはあちこちに
チョークで愛のメッセージが道路いっぱいに描かれています

そのメーッセージが私たちをハッピーで迎入れてくれているようです

そして今回の目的地アーユルヴェーダ・ハウスに到着です


「ウェルカム」







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今回アーユルヴェーダ研修でお世話になったホームステイ先
アーユルヴェーダ・ハウス「Elim」

静かな住宅街に囲まれ、ゆっくりとした時間がながれます

スクール先にステイすることで、たっぷりと学びが出来るので
市街へとオイルはじめ各プロダクツなどの物色にも充実します







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アーユルヴェーダ・シロアビヤンガ

虚構を排し、自然との共生を目指す客観的主義が存在する生命観

アーユルヴェーダ / ayurveda とは
生命 / ayur と 知識体系 / vedaの融合学問

5000年の歴史を持つ伝承医学のアーユルヴェーダでは
今から3000年以上前に寿命を150歳に設定されておりました

女性の場合閉経後100年生きられるという計算になります
むしろその後の生命維持の方が永い計算です

現代では更年期を大きな人生のターニングポイントにおかれています
またその更年期に悩む方達は少なくありません
そのなかでも特にフォーカスされているのが
ステロイドホルモンのエストロゲンやプロゲステロンなどのバランスなどや
自律神経の交感神経と副交感神経の問題です

ステロイドホルモンや自律神経のバランスにも意識することにより
身体の中かで作られるお肌や髪の毛を、その人自身という
内在する美しさ「インナー・ビューティ」にハーブでアプローチしながら
すべてがバランスされることで、、ダナミックな美しさを作る事が出来ると考えてます

苗という髪の毛を形や色を変えるのは楽しいかもしれません
身体の外に出たのをコントロールするだけではなく
美しいお肌や髪の毛作りの必然性の根本には
健康な髪の毛を生やさなければならないので
髪の毛やお肌は体の中で作られるので大切なことは健康な畑作りです


今ファビィで考える美しさがそこにあります





いよいよ、ヘッド・マッサージ

「シロアビヤンガ」

学びのマントラから3日間の学びとテストのスクールが始まります







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美容師、ヘア・メイクアップを通じて、現場で学んできたこと
美しさを創るという上で大切なのは、安定したこころ作りです

ヘナという植物をはじめ、数あるハーブたちで美しさを表現出来る事に気づきました

植物たちはとてもすばらしいエネルギーを持ち合わせております
それらは私たちのこころにも働き掛けます

その意識が環境と結びつき

「 意識 - こころ - 身体 - 環境 」

このループのバランスが安定することにより
私たちがもつ本来の内在する美しさが表現できます

この地球環境という生命に優しいものは
私たち自身の身体にも優しく働き掛け
その働きかけが、こころの調和を満たし
安定という意識へ循環し全てに繋がります







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裸と裸で裸な学びです

からだも、こころもネイキッド






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ヘッドだけではなく、スタンディングでのバック・トリートメントも学びます

エネルギーを呼吸により、その人の揺らぎへと触れるタッチにて
からだに触れながら、感覚から知覚を通し、からだからその奥深くへと入っていきます

アーユルヴェーダ発祥の地の永い年月の受け継がれた端末を頂き
実際に自身がその環境の中に入れることのすばらしさに感動します

ヘナやインディゴなどのハーブに触れるように
その土着する文化にも、触れて感じて溶け込みます


環境の中へ
からだの中へ
こころの中へ


生命と知識体系の中へ


深い学びとなります







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ホームステイ中もヨーガ・瞑想から1日を始めます

夜明け一時間半前の5時に目を覚ましてみると
辺り一面はまだ闇に包まれています

そこの真暗な中は、とがった空気はなく
今ここに自分がただ要ることだけに気づきます


一瞬の気づき


サマアーサナを座しガネーシャ神を称えプラーナヤーマに入ります

そして30分程経つと一斉に鳥たちが鳴き始めます

「おはよう」のキャッチボールをはじめる南国の鳥たちの響きは
柔らかく丸い鳴声で、暗闇に響き渡り解け合い
まるで花鳥園の中へ身を置いているようで
自分という存在がが花と化します

その美しい鳥たちの鳴声に
自分のマントラが澄み混み
ハーモニーが生まれます

感動に酔いしれながらも瞑想を続けていると
次第に辺りは其々の姿を現すようにその背後に光が宿り
1日という時間の始まりを照らします






朝食までたっぷりと時間があるので
そのまま大好きな散歩に繰り出します

Parade Ground / パレード・グラウンドでは
朝早くから男どもがクリケットやサッカーを楽しんでいます







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Chinese Fishing Nets

日が昇ると、巨大なリフトネットで漁がはじまります







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太い手綱を一気に手元へ引込めば
数珠つなぎのおもり達が空から降りて
海面から大きなネットの姿が現れます







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「なんで朝の散歩の途中に、インド人達の食料を穫る手伝いをせなあかんねん」

黙々と手綱を引っ張ります







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「俺たちは、朝6時からお前たちのために、タイガーフィッシュを穫ってるんだ」
どうだとばかりに、歯抜けのおっさんが自慢するタイガーフィッシュ

「これがタイガーフィッシュだ!」





小さくて可愛いのね

「どや!」といわれても









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漁が終わればたちまち緩やかな時間が現れます






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街へ戻ると、子供たちが学校へ向かう時間です
大人たちは各々の場所へと散っていきます
そんな少しばかりの慌ただしい時間が過ぎると
とたんに辺りは時間が止まります

街の至る所にフルーツや薬草の木が楽しめます







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ネコも







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イヌも

おっさんも







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ニワトリも





それぞれ
のんびりタイム







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果物屋さんに並ぶアムラ

南インドのケーララは年中通して温かさに恵まれ果物も豊富に収穫されます

その背景には有機農業推進政策の助成が大きく関わっていますが
ケーララ州の多くの農業さんたちの姿勢に惹かれます

「自然と調和する農業こそが人間 の生きる道」
多くの農家さんがバイオ・ダイナミクス農法を取り組んでられるそうです
生命そのものを活かし、その生命という有機体である土壌を
他の土地からの混入する恐れがある遺伝子や化学物質から守る姿勢

今や日本でも危惧されているTPPによる遺伝子組換えなどによる問題にも
ケーララはもう既に真っ正面からその理念が活かし行われています

「食」は美しさを創る為の必須アミノ酸を頂くばかりではなく
生きることの基本である原点であります

食から内観する「いただき」には
どれだけ生命の財産が含まれているのでしょう

毎日行われている、あたりまえのことだからこそ大切な「食」

人工化合の化学物質で食品の安定を確保し安全をコントロールする現代
それを常識と頷かせ、食品に入る化学物質の量を最小限に抑えることが
身体に負担や影響が少ないと、国が認めているからと利用する考え

その化学物質を「少しの毒は必要」と言い換えたり
人工化合の化学物質の使用量の考え方もあると思うが
欲望に対する化学物質の使用量や使い方への姿勢は・・・

水道水中の化学物質量や、飲料ミルクに化学物質の混入など
度を超えたことをするインドに「ちょっと待って」と投げかけるケーララの姿勢

私たち日本も学ばなければいけないんじゃないかな

人工着色料のお菓子はどうなんだろうか
ピンクスライムを使用したハンバーグは食べたいかな?
遺伝子組み換えのエサを食べて育った牛や豚や鳥の肉は?
じゃあ、農薬漬けの味も香りもしない、綺麗な形をした野菜たちは?

産まれたその日から、人工化合に包まれて「安全」と聞かされ
私たちは、便利をお金で買って、アレルギーを蓄える

アレルギー体質という遺伝子を受け継いだのではなく
アレルギー作りという生活習慣を受け継いでるんじゃないかな

そして、精神的に不安定な人に多く見られるのは
食事に大しての姿勢に問題がある
逆に言えば、食が変わると考え方が変わる
そして生活習慣が変わり、人として変わりが見える

私たちが口に入れる物、それを内観したときに
「ちょっと待った」と、こころがストップを指示出す食べものは避けようよ

「そんなこと言ったら食べるもの無くなっちゃうよ」
じゃなく、避けましょう

人工化合の化学物質で作られる「食」
それを避けるだけでも、十分ダイエットの効果が出るし
綺麗になれる一番の選択だと思うよ

それから考えると
人工化合の化学物質で作られる美容商材も、そう
それを避けるだけでも、十分老化の進具合は軽減出来るし
綺麗になれる一番の選択だと思う







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神様の解体所

北インドでは絶対に見かけれない光景だ

映画の広告がびっちりコンクリートの壁に糊付され
ストリートの天井にはシャンデリアのように紙の短冊が輝く







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ハーケンクロイツの逆鉤十字のネオンが光る

日本では卍が主流であるが
こちらヒンドゥー教では卐、こちら向き
そんな疑問を持ちながら、ちょっくら入ってみましょう

ぷらりと寺に侵入するやいなや、すかさず

「お前たちはヒンディーか?」

「ちがいます」

「じゃー、ここまでだ」

といって、お賽銭箱の前まで座らされます

ちょっと一息
冷えたお寺の中はひんやり

太陽に照らされた中をぶらぶら
火照った身体を冷やしてくれます


お賽銭の中へお布施します

ちゃり〜ん


そのサウンドには敏感です
すかさず奥に引込んだおっさんが近づき




「中へどうぞ」







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それはそれは、中過ぎる程の中まで案内してくれます







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mahatma gandhi beach

黄昏が二人に降りてくるとき
水面に輝く黄金のランウェイは二人を導く

時間の狭間に物語がうまれる

その瞬間に気づきが降りてくる

言葉を並べる必要はなく
理由や理解という存在もいらない

私の中にある、自分が幸せだとい思いに向合い従おう








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夜、街をぶらついてると
怒濤の音の波が押し寄せてきます
大きな太鼓の音と打ち上げ花火の音がぶつかり合う

インドの雑然としたカオスは、宇宙のカオスと似ているのかもしれない





「祭りへようこそ」







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たくましい男達が自分を鳴らす







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女子たちのランウェイ

どうやら手に持つお皿にはお菓子が乗っている様
「まだまだ、お預けよ!」
よだれを堪えながらじっと待つ少女達

その列は年齢順に少女からお姉様達へと続きます







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お祭りのときは、南インドの女性たちもオシャレに華が咲きます

彼女たちは普段からお出掛けのときもオシャレには気を配り
ヘアスタイルにもそのデザインがみえます

特に胸をときめくのは彼女達の後ろ姿で
髪飾りに気を配る彼女たちのアイテムは
ジャスミンの生花を髪飾りにしているのをよく見かけます

ジャスミンの束をボリュームたっぷりと
ハーフアップや編み込みなどにアッセンブルし
彼女たちが歩いたり振り向くたびに
そのリズムに合わせてジャスミンもステップします

彼女たちとすれ違うと、そのジャスミンの香りが残り
彼女の残存にこころを持ってかれてしまいそうです

デザインだけではなく薫りとしても視覚や嗅覚により
彼女たちのその存在を引き立てる生花のすばらしさを改めて実感です

日本でも着物やドレスアップする際
ヘアアクセサリーに生花でデザインを組まれる方は多く
セットアップする立場としても生花のときは向合い方が違います

ヘアアクセサリーとしてお花を選ぶ際にはデザインと香りで選ばれるのをお勧めします

男性を振り向かしたり、自身の存在をその花の薫りとして彼のこころに残したり・・・



アロマの力はすごい








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ベンガル湾に落ちる夕陽は、誰もがこころを引っ張られる

自分が観て来た夕陽はこれでいったい何回目だろう

夕陽を見ぬまま、夜を過ごし朝をむかえる日々の生活は遠く架空になる


音も無いさざ波に揺蕩うゴンドラのように
どこからかほのかにジャスミンの香りが流れ入るのを感じる
意識を向けるとその姿は消え去り、カモミールの香りに変わる







平和はこの一歩に

赤い太陽は私のこころに

花とともに微笑み

その緑鮮やかな息吹にふれ

すずやかな風のなかで

この一歩の平和は

はてしない道を喜びに帰る


- テイク・ナット・ハン -






いつもの手帳に書き留めて











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ニッコリと、ゾウの笑尻



「 இரண்டாம் பட்சமான 」


アーユルヴェーダの発祥の地ケーララは
真新しい気づきと共に、私たちを待っててくれました

ここで学んだすべてを、多くの方にお伝えしたいとこころを弾ませ
アーユルヴェーダ・スクールを終えました




ありがとう

アーユルヴェーダ





グッバイ・ケーララ























Vol; 01 / 南インド 2014; プロローグ

Vol; 02 / 南インド 2014; インディゴ・ファームへ













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# by mint_collection | 2014-09-05 09:31 | India







カット+ヘナ・カラー

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少し前のことになるが、インドのヘナ・メーカーからの依頼で
ヨーロッパに向けて、カットとヘナ・カラーを融合した
ヘアスタイルの提案、スタイルブックを作って欲しい
と依頼がきたので、制作したスタイルです

アジアンテイストながらも、髪の毛の動きにより
多くの表現が現れることを考えて
ボブ・スタイルの中にベリーショート・スタイルを隠し入れ
ブルネット・カラーの中にウォーム・オレンジをセットすることにより
ヘア・スタイルに色と形のコントラストを効かせてます

創るという全てに言えることなのだが
自分らしさがなければ存在は成立せず
自分という価値も当然だが、そこにはない

自分の中へ内観してゆく
そこから大きく広がってゆく

瞑想のように

音や香りなどの空間創りにマッサージが潜り込み
そしてヘア・スタイルを造形することにより
クンダリーニが上昇するが如く、ここに美が確立する

今もなお変化してゆく自分を作品を通して写さないと

一番気持ちのいいことを撮らないと

撮ろう









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重力に引っ張られている髪の毛を搔き上げると
大きく開いた花のように艶やかなヘナの彩りが現れる

アジアの花がひらきます







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# by mint_collection | 2014-05-30 17:28 | Hair & Make Up







ヘナ+ターメリックの煮出し

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ことこと時間をかけて、ヘナとターメリックをオリーブオイルで煮出してます

インドは北西、ラジャスタン州ソジャットの乾いた大地で育ったヘナと
南東、タミルドゥナール州の大地で育った秋ウコンことターメリック

セサミオイルにターメリックをブレンドしたターメリック・オイルで
全身のマッサージをするのはアーユルヴェーダではとてもポピュラー

またターメリックはそのままクリームに混ぜれば
ターメリック・クリームが出来上がります

アトピー性皮膚炎、皮膚がんの症状にも効果あるそうです

ヘナ+ターメリックのバーバル・ブレンド

ファビィの手作り石けん


ことことことこと
じっくり時間をかけて
そしてゆっくり熟成させて

ハーバル・ライフで美しく*













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# by mint_collection | 2014-05-11 11:37 | 手作り石けん







シロアビヤンガを通じて

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今日は京都にある仏教ホスピス病棟へ
シロアビヤンガ・ヘッドマッサージのボランティア

自然に囲まれたのどかな環境にある施設と
そこで働かれている僧侶はじめスタッフのこころも美しい中で
ゆったりとマッサージをさせていただきました

また深い話が自然に出来る環境がすばらしいです

死を受け入れ、向き合い、日々の一瞬を過ごされる方たちと
そしてそれを受け止めるご家族たちに
自分が出来ることのお手伝い

自分の母は癌で数年前に亡くなりましたが
彼女の死を含め全てを受け入れた姿勢が強く自分の中にあります

そのとき、母にすべてを捧げ向合った事を思い出します

こころが騒ぐことなく、お手伝いが出来るようになれたのもあれから時が過ぎ
こうやってようやくその方たちとの向合いが出来るようになりました

ここ2年程で大きな手術を繰り返したり事故にあったりと
今ここに自分が存在出来るのに、深い意味を感じます

それでもなお、こうやって自由に使えるからだがあるのだから
必要として頂く方々のために使わなければと

自分の手からすべての人に分け隔てなく
慈しみの光が、恵みの愛で繋がれるますように













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# by mint_collection | 2014-04-14 14:58 | aromathérapie







南インド 2014; インディゴ・ファームへ

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美しいヘア・スタイルを創り出すには、ご自身の素材に負担をかけずして
いかに健康な畑となる皮膚作りをするかが大切なポイントとなります

自分の持つ本来の美しを崩すことなく引き出せば、それは安定した美しさが得られます

今まで美容師がしてきたことといえば、頭皮から出た髪の毛を痛ませながら形や色を変形してきました
痛んだ物質は二度と元通りになりませんので、その痛んだ箇所を穴埋めし、髪の毛の表面加工を施し
全く髪の毛の本来の美しさからは慣れたスタイル作りを行うことが、美しさの表現でした

そんな中、サロン・ワークをはじめ、ヘア・メイクアップなど
広告やコレクションの現場から美しさを表現してゆく上で
これ以上美しく表現出来ない、という限界に気がつきました
それは、素材が痛んでいれば美しさの限界が低いということです

また、多くの女性にみられる過剰によるケアリング
知らず識らずのうちにかえって自身へ負担を与えてしまい
「老化と栄養補給」を繰り返してます
素材を痛めてしまっているので、これではいつまでたっても
若返ることはなく、若い美しさをキープ出来ることはありません

今、流行っている黒髪スタイルも、痛んでしまっている髪の毛をただ黒くしただけなのなら
パサパサな黒髪が出来上がり、顔の表情は沈み「黒髪にすると、顔が暗く映る」こととなります
時代は黒髪が流行っているのではなく、形や色以上に 「艶やかさと潤い」 がスタイルに欠かせない
大切な要素だということを皆が気づき、求めているということです

「黒くなった」のではなく「艶と潤い」により、その人自身が艶や潤い感のある人に映るという事です

その艶やかな潤いのあるヘアスタイルを創るのに
ケミカルで痛めてしまっていては、美しさの限界があります

天然植物成分のみで、その美しさを表現出来ることに気がつき
その役割として、この「インディゴ」という薬草が大きな要素を持っていることに出会いました

色が付く要素を持つ薬草の中で、ヘナに続く大きな役割を持っているインディゴは
ヘナの素直さや中心的スーター性とは違い、とてもわがままでやんちゃな性質を持っているため
ヘナを営業に取り入れたはものの、インディゴを手懐けれなく、ケミカル入りのハーブを
使ってしまっていたり、知らず識らずのうちに、ケミカル・ハーブを使用している方も少なくはありません

ケミカルを使用したハーブは、はっきり言って、ただの粗雑なケミカル商材です

ヘナに引き続きインディゴの農場へ直接訪ね、ファビィで使用しているインディゴが
産まれ育った、空気や大地の中に身を置き、育てて頂いている人々に触れ
今まさに育っている、インディゴに挨拶をしに行ってまいりました








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朝の5時

インド洋東海岸のベンガル湾からの美しい朝陽を拝めるまで
1時間半ほど、たっぷりとヨガ瞑想ができる

波打ち際にアーサナを構えると、大地と大海そして大気のエネルギーが
チャクラを響かせ、OMを唱えると一気にそれらに繋がっていく

日の出前は、まだまだ昨夜の続きのような暗さの中であるが
海岸沿いでは多くの方々がジョギングやウォーキングを楽しんでいる

はじめ、そんな中で一人でヨガ瞑想をするのは躊躇しつつも瞑想を行ってたが
陽が昇り瞑想を解くと、背後では幾人の方々が一緒に瞑想を楽しんでいた

今日はインディゴ農場を尋ねる日

素晴らしい一日のスタートです








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チェンナイ街から車で目的地のインディゴ・ファームへ進みます
幹線道から田舎路へと入ってゆくと、道中は完全に舗装状態は悪くガタガタになってゆく

揺れる跳ねるだけではなく、行く手を憚る様々な光景に出会います








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道路という大地に根を張るのは草木だけではなく、車が来ようとも
腰を下ろしたまま自らの作業に専念するご婦人には運転手も怯みます








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また、度々見かける光景ですが、道路に草を引き詰めて車に踏み潰してもらう仕組みですが
あまりにも欲張ってしまい、山盛りになってしまっているため、車が多くの草を引きずってしまいます

「もったいない!」って、慌てて農夫は車引き止め
その絡まった草を一生懸命引っ張り出している

「がんばれよ〜」といった感じでしょうか
そのおっさんの姿を寝頃後って愉快に眺める農婦

のどかな風景と時間を過ごす生活ぶりに
私たち疎か様々な関門や、田舎らしさに
移動に退屈した中の刺激になり楽し見得る事ができます








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中でも困るのは踏み切りである

いったいどれだけ待たせるのであろう、開かずの遮断機

通勤ラッシュ時にいくらたっても遮断機がなかなか上がらないのをみかけるが
今そんな状況とは関係ないのどかな時間帯に、開かずの遮断機に出会う

平気で20分を超す間、電車が通過しないのに意味なく遮断機が通行を遮断する
全然電車が通過しそうにない気配なので、何食わぬ顔で人や自転車やバイクは
閉まった遮断機を当たり前のごとく踏切内を人々は横断しまくるが、車はそうはいかない

車を降りて見に行くと踏切横には駅があり全然発車しなさそうな電車が佇んでいる

「この発車待ちかよ」

っと思い、しばらく踏み切り内でその様子を眺めていると
対方向から、物凄い勢いで特急列車が通過する

駅に佇んでいた列車は、その電車が通過をした後ようやく重い腰を上げるように発車した

長い間遮断され道路にいっぱいになった車達も順番関係なく
我先へと前の車を抜かそうとして踏切に入るのだから
反対からやって来る車とごっちゃになり、遮断機が空いたのに
今度は自分達のせいでまた車達は動かなくなってしまうが
皆、また遮断機が降りてくるのを恐れ、我先にとやっぱりガンガン入ってくる

インド人は順番を守らないというのは有名な話だ
彼らは順番という言葉を知らない
順番という言葉を知っていて守らない国の人とは訳が違い
彼らは順番という言葉を知らない

隙間があったら自分が入りたかったら、入る
順番という事を知らないので、横入りされたからといっても怒らない
横入りされても、もし他に隙間があればそこへ入れば良いだけである
なので、横入りされても何も思わなければ、永遠に横入りされっぱなしである

のどかで、素晴らしいことである








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ドヤ顔のおっさん

いやいや、待ってる場所、線路内やで
もうすぐ目の前を特急電車、通過するよ








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ノスタルジックな風景に感動します

まだまだヤシの葉っぱで作られた屋根の家は点在し、普通に暮らしています








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終結と誕生

そんなガタガタな田舎道を走っていると
産まれたての赤児を沐浴する風景との出会います

前回のインドでは地面に横たわる死に出会ったが
今回のインドでは母に抱かれるた赤子という誕生に出会う

前回のインドによって、今までの美容という姿勢や概念の全てを終わらせることに向合い
そのため新たな美容に対する姿勢を確立することができている

今まさにインディゴ・ファームへと向かう道中に出会った光景

その再出発の核心の実感に触れ感動した








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半日は車を走らせていたかも
ようやくインディゴ・ファームに到着です!








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農場に着くと青々とした元気いっぱいのインディゴ達が出迎えてくれる
生茂ったインディゴ畑に身を降ろし、農家さんとの触れ合いを楽しみます

色も姿も香りも抜群である

インディゴはヘナの姿とは違い、茎も緑色をしている
そのため雑草のような真っ直ぐの独特な力強い香りに優しい要素が含み
その青い香りは大空の碧に溶け込んでゆく

その香りの要素のようなアプローチをインディゴはしてくれる
デニムのインディゴ染めや藍染の独特な硬さは、あの真っ直ぐとした香りに繋がっている
そのため、髪の毛でもその質感が多く働きかけてくれるので
ハリやコシ感が強くアプローチを受け細毛などの方には大変喜ばれる

インディゴには薄毛に対しての頭皮のアプローチが強いといわれ、「薄毛にはインディゴだ!」
と強く言われ育毛、発毛促進には大変オススメである

その根拠を聞きたかったのだが、根拠こそ必要のない事かもしれない
実感と喜びというのが自身の根本である根拠である








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ここで生まれて、はるばる日本まで運ばれ、自分の手元へと来てくれるんだ

個性派で存在感があり透明感がありわががまでやんちゃでか弱くて
そんな、インディゴを手に取ると、一気に慈しみがひろがります

インディゴという薬草は素晴らしい働きをしてくれます

外用では、虫さされなど毒物の解毒作用など傷の治癒としてや、ダニやシラミなどにも効果的である
アーユルヴェーダでは、白内障や他の眼の状態を治療する事にも使用される
髪の毛を藍色に染め上げるだけではなく、薄毛対策にはインディゴは最も適していると云われている

また、内服としてもアーユルヴェーダでは、失神、譫妄、便秘、関節リウマチ、しゃっくり、肝脾腫、
疝痛、痛風、浮腫、咳、息切れ、微積分や無尿・・・など、多くの処方としてアプローチをされています

様々な酸化によりインディゴは発色や定着が異なります









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可愛らしいお花が実り出しています

もうすぐすれば、この畑も一気にピンク色の花で賑わうのでしょう








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生ココナツでのウェルカムドリンク

インディゴ畑を満喫した後はファクトリーへ








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ジオメトリックなインディゴ・プラント

青藍を呈する染料の働きをするインディゴはここで染色用として構築されます








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天日干し

ファクトリーの中へ足を踏み込むと手選別を行うコンクリートの大地が
強い太陽のエネルギーを勢い良く照り返している

真冬の二月とはいえ、タンクトップでも熱い

ドライになったインディゴの独特の香りがひろがります








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乾燥されたインディゴの葉っぱと茎、まだまだ不純物が混じっている状態です

そして芋虫みたいなのがインディゴの種

ここからその不純物を取り除き、再度念入りに工場にて手作業により徹底的に不純物を取り除きます








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インディゴの神様

ヘナの神様とは違い、重々しさを放ちます








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神様の社の外には、トゥルシーが自生していました

ハーブがそこら中で見られることが出来るので飽きませんし
同行するインドの御仁たちもハーブ好きであるため
いちいち、こちらの驚きに応えてくれます

感謝








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Virundhu Sappadu / ヴィルンドゥ・サパードゥ

農家さん宅にて、昼食のご馳走を頂きます
南インドでは、お皿のかわりにバナナの葉っぱを使用します

食べ方は右手を使い、数々の盛られた食材をぐちゃぐちゃに混ぜ込み、素手で頂きます

農家さんのご自宅手料理のカレーはとても美味しかったです
個々につまむと「ん?」って感じですが、全てを混ぜ込むと味や風味が広がります
スパイスの使い方やバランス感がすごいんですよね

ごちそうさまでした!








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KEO社に移ります

これ、何だかわかりますか
キラキラ輝くケミカルパウダーの正体
「ダイヤモンドグリーン」
という合成着色料だそうです

質の悪いドライ・ヘナにこのダイヤモンドグリーンを添加することにより
色鮮やかなパウダーが出来上がる仕組みです

もともと、発色の悪い粗悪なヘナは色素を多く持っておりません
値段は安いのですが、発色が悪いためジアミンなどのケミカルを混ぜたります
そのパウダーの色は、とても粗悪なヘナとばれてしまう為
そのパウダーの色自体にも色鮮やかに見せるようにダイヤモンドグリーンを添加し
「ほらほら、このヘナ、新鮮ですよー」というトリックです

どん引きですが、普通に出回っております

ヘナを安価で仕入れようとすると、原材料のヘナの質が悪くなり発色しません
発色しないクレーム修正するため、ジアミンやピクラミンなどのケミカル発色をします
そうすると、ヘナ・パウダーの発色が悪くなるので、ダイヤモンドグリーンで生きのいいヘナに見せかける
安価で発色の良いへなパウダーを売る事が出来る、もしくは、利幅が大きくなる

売る方も、買う方もどちらも素人
売る方もインドすら行かず、価格や値段で交渉し生産させる
買う方も、ただ単にスピーディに発色の良さだけで、品質を評価する

ケミカルブレンドをケミカル・ヘナとして扱ったり
天然ヘナをケミカルの融合を売り文句にしているメーカーやディーラーがある
そして、ヘナをケミカルブレンドを隠して扱っているメーカーもある
メーカーが知らずとしてケミカルブレンドを天然成分100%として売っているメーカーがある

どのメーカーやディーラーもそれぞれ考え方があるので、そういう考え方には何も言わないが
ファビィとしてのハーブに対しての考え方や思いとは違うので

そういった自身の目先の事しか考えを持たないメーカーないしディーラーとの取引はしたくは無い

なぜ、天然成分のハーブが何故必要なのか、だれが必要としているのか、理解や共感出来る
メーカーやディーラーと一緒に仕事をしたいものである










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ケミカル・ミックスのサンプル・パウダー

艶やかに輝いていますね〜w








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工場内へ入ります

ブレンド・マシーンを動かせてもらいました
前回ソジャットのへな畑にご一緒した工場長のフレディーです
ファビィのこと、覚えてくれていましたw








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めっちゃ真剣に見ているのは











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アムラのパウダリング

そう、ご存知ミックス・ハーブの行程です
興奮します!








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手選別による手積みをして頂いてます








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衛生面でも気配りが見えます
作業サインでは、パウダーとの根粒を防ぐ考慮が見えます
また丁寧に計量を施し、商品一つひとつに、人の手が加わります








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ヘナをはじめ、インディゴや様々なドライハーブ達は精油と同じく、生き物です

ファクトリー内で、様々なテストを施し、質の高い安定した商品作りをして頂くおかげで
私たちが誇りを持ち、お客様にも安心して頂き、使う事が出来る商品が出来上がります

グランディングの歯を自社特性に作り替え、ハーブを研磨する際におこる酸化対策や
熱処理、ドライニング、作業工程、各酸化方法、衛生面・・・など数えきれない程の行程に
手選別による手作業「多くの手」が加わり「ジャパンクオリティー」というハイクオリティーが出来上がります

クオリティーの高いインドのヘナ・ファクトリーも大切ですが
もっと大切なのは、日本のヘナ・メーカーです
身を任せれる、安心出来るヘナ・メーカーは数多くありません
実際に、数多くのヘナ・メーカーのサンプル・テストや
成分チェックなどを実際この目で確かめてお伝えしております

インドの数々のヘナ・ファクトリーを訪ねてみると、わかりますし
インドの同じファクトリーを使っているからといっても
オファーの出し方次第で、手元に届くヘナは大きく品質は変わってきます

あなたがもし、ヘナを使っているとしても
その野本のメーカーがどこまでヘナに愛着を持ち
インドの工場へ行き、テストや提案出しをし
品質向上のため時間を費やしているでしょうか
また、ヘナ畑へ行っているのでしょうか
インディゴ畑へ行っているのでしょうか

オーガニックを扱う上で、一番基本となることは
実際に畑に身をおくという事だと思います
ハーブたちへの内観が強烈に強まり
ダイナミックに其々の力を発揮してくれます

私の知っている限り、多くの日本のヘナ・メーカーは、インドへすら行っておりません




安いヘナが欲しいでしょうか
色の発色が良いだけのヘナが欲しいでしょうか

自分は、いりませんし、絶対に使いたくありません
















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南インドの質の良いヘナ畑

そこへ行くには、時間とお金があっても、行けません
日本からは飛行機を乗り継ぎ、車で6時間

信頼のおける日本のヘナ・メーカーとインドのヘナ・メーカー、ファクトリー達
北インドと南インドではヒンディーとタミル語と言葉が違うため通訳の方として
分からない事を勝手に解釈をし、言葉の受け応えをしない
ハーブに長けた信頼のおける通訳が必要です
インドの運転事情は尋常じゃないので、信頼のおけるドライバー
そいして、インディゴ畑を取り仕切っている地主さん
そして畑まで案内する農家さん

様々な方達の信頼関係がなければ、絶対に行けません








髪の毛は皮膚の中で作られます
健康な畑となる頭皮を作らなければ、美しい髪の毛は生えてきません

ヘナをはじめ天然植物成分のみからなる薬草のハーブたちの働きにより
身体の中から自身で多くの気づきによる心眼から美の心願が掴めることと思います

環境と、からだと、こころ
インナー・ビューティ

このバランスこそが大切と考えております

インディゴ畑に導いて頂いた、全てに感謝致します


Vol; 03 / 南インド 2014; アーユルヴェーダ・レッスン













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God bless you.












# by mint_collection | 2014-03-11 10:06 | India