catsunori

ハーブティー

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最近何かとこころが騒ぐ、ハーブティー
精油の勉強を深めてゆくと気がつく
ドライハーブたちの広がりと深み

精油で空間をつつみ
ヘナで頭皮や髪の毛を優しくつつみ
ハーブティーで体をつつむ

ヘナをはじめドライハーブと精油、そして植物油

身体にやさしいことで奇麗になる
環境にも配慮して
こころも癒され柔らかくなる






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Smiles are Beautiful & Let it be, Forever Evergreen


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With Henna & Ayurvedic herbs

FABBY ORGANICS

FABBY ORGANICS brings out the beauty you never knew you had in you.



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# by mint_collection | 2013-11-26 11:20 | aromathérapie







ミックスハーブのアルニ; Vol02

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ミックスハーブのアルニ


の、その後
水耕にチャレンジ


みるみるうちに芽は天に向かって伸び
根が出てきてニュワ〜っと伸びています


球根物を育てた事がないので、少々不安ですが
そんな感情をいざ知らず、さすがインド・パワー


ガッツリ育っています


今からどう成長していくか
楽しみです








HAIR IMAGINE FABBY








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# by mint_collection | 2013-07-30 09:46 | Herbs







After Hours Henna Meeting in TOKYO

ヘナ・ミーティングの合間をみつけて少しの時間
ぶらぶらとインド人を適当に東京案内します

たくさんの朝日を浴びながら、気持ちのよい新宿御苑で朝散歩
様々な木々達が、希望の莟を膨らませ春を待ってます
アーバンなハコのグリーン・ハウスは楽しい熱帯植物達が迎えてくれます
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場所を移動して浅草
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大きな提灯「雷門」は人気者





平日だというのにたくさんの人でごった返しています





浅草一丁目十八
かっこいい住所です☆





50mm単焦点
永い事使っているお気に入りのレンズ
この東京へは、いつもの17-40mmにこのレンズも加えて

このレンズは、力の抜けた感が撮れるのが好きです




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どうやら、京唄子さんが気に入ったようですw




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その手を占ってもらいました




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手相占いにインド人も納得♪

占いって伝え方なんですよね
正月らしく希望を与えてくれるアドバイス

80褒めてから20釘を打つ
すてきです




ヘナ・マイスター河元氏はKEOのサニー氏を羽田まで迎えに行ったので
アバヤと2人で渋谷三昧
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まずは「ハチ公」

インド人にとって犬は野良感が強いので
あまりピンときてないようです


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インドのデリーでは沢山の人でごった返していますが
ここの人の多さには驚いていました

東京のど真ん中で撮影


そしてヤングな建物へ入ります

渋谷109

てっぺんから各フロアーをぐるりと回りながら降りて行きます

「どお?アバヤ、東京女子は?」
「可愛いけど、うるさいです」

当然です
セールも終盤戦
そこらじゅう、店の女の子達はメガフォンで呼び込みけかけてます




そうこう4時間程ぶらつき、サニー家御一行と合流
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銀ブラ☆

夜の銀座を4丁目からぶらぶらウィンドウ・ショッピング
ちなみにこの「銀ブラ」の意味は銀座をブラブラすること、は普通にわかるが
大正時代、東京の街をモガ・モボと呼ばれる人が闊歩しはじめたという、「モガ・モボ」って・・・w

そんなことはさておき、記念撮影

子供達もご機嫌
ショップを覗きあれやこれアーバン・ナイト
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そして




イタリアンで
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乾杯ー!

がんがん話は盛り上がります
ビジネスの事からファミリーの話まで

楽しい話はつきません
子供達は疲れて寝てしまいました

そして

さようなら〜☆




さて!

Nさんご推薦の「ロボットレストン」!!
時間の都合がつかなく断念・・・
心残りです

かわりに「舞踏の国のアリス」へ

メルヘンの中へ誘ってくれます
ファンタジー!

Nさん、忙しい中駆けつけてくれてありがとう!

100億円のロボット達とは出会えなかったので、代わりにお台場へ
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インド人のアバヤが日本で最後に見た物は




ガンダム




「どやった?アバヤ、ガンダムは」

「・・・」




彼はガンダムを知りませんでした


w


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# by mint_collection | 2013-01-10 16:35 | Additional







ヘナ・インドの旅 2012 後編

♦ The fourth day ♦


先日の朝同様、モーニング・チャイを青空の下で頂く4日目の朝
連日のパワーのいるポートフォリオに少々バテバテであるが、朝の散歩は欠かせない
疲れた身体に甘く温かいチャイが流れ込むと一気にパワーが出てくる


今日も1日がはじまる!
ブルー・シティへ散策散歩


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ハト多すぎですw




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バイクの持ち主はチェレステ・カラー好き
家のアイアン・ワークとバイクのカラー・アッセンブルがナイス☆




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デリー市内でも多く見かける手押し自転車




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Good job!

慣れたもんです ★ 新聞配達やさん
二階の主へ新聞を投げ込みます
主も慣れたもので、サクッと受け止めます
2人ともグッジョブ!




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おはよ〜♪

馬車に乗ってご出勤
優雅な情景です




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ブロッコリや丸い茄子や瓜などこの季節のお野菜が積み上げられてます
何処の野菜屋さんも同じ品種が並びます






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朝の乳搾りから1日が始まります
少年の手つきも手慣れたものです




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おはよ♪
インドの女性達は働き者です
奇麗な民族衣装を身に纏い頭上に荷物を乗せて颯爽と歩いてます




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床屋さん

「撮っていいか〜!」
とカメラを向け訪ねると、ポーズを構え
「撮れよ〜♫」
おヒゲのカット中ですが、しっかりポーズをとってくれる
おヒゲをカットされているお客様はドッキドキ♪




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散歩中になにやら異変が



P社長・ネパーリさんのお腹が超特急になり
トイレを探すのに大慌て

いや〜、皆焦りましたw
昨日の農場でのお昼ご飯かな?
夜会のメンズトーク花盛り?
ともあれ、自分やったらと思うと
・・・w
体力を奪われヘナヘナになったネパーリさんを見兼ねてホテルへ引き返します




飛行機でデリーに戻り、車で200kmの路程を経てアグラへ向かいます
ホテルに到着する頃はすっかり日も暮れ、その足で夕食へ

客引きの多い街アグラ
歩いていると
「マダーム♪」
と声をかけてきます

ホテル前のガーデン・ウェディング場で結婚式中でした
夜通しパーティーをするらしく、この時も夜中の23時

また、パレードが付き物みたいで、花婿さんが花嫁さんを向かい入れるみたいですよ


さ〜てと
結婚式に乱入しましょう〜!


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花婿さんは胸元にたくさんのルピーで埋められた前掛けで登場です
新たな生活がスタートをする男です
がんばれよ★


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おきまり
「撮って〜!」の嵐です


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女子はドレスアップ
皆、おしゃれ+おめかし


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前髪切って、腕にはメヘンディ

24時を過ぎても花嫁さんのパレードは見えて来ず
翌日の朝は早いので退散



おやすみなさい








♦ The next day ♦


この日のメインは「タージマハル」
全身大理石で出来た大物俳優
装飾はジオメトリックに彫られてオニキスが埋め込まれております
この建造物を建てたため、インドの資金が底をつき財政が傾いてしまったとか
ぶっとんでます

今はタージマハル横に流れるヤムナー川に建物の底の土をもって行かれ
少しずつ建物が傾いているとか
・・・
やばいです

タージマハルを撮るなら日の出か日の入りを狙いたい!
そこで、わがまま言って日が昇る前「タージマハル」へ移動です


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+ Yamuna River +

ヤムナー川にガスがかかり幻想的な空間です




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+ Taj Mahal +

タージマハルへの入場はセキュリティーが厳しく、カバンの中を一切合切調べられます
タバコやライターは勿論の事、飴ちゃんも見つかればポーイです
でも、「のど飴」はスルーです
袋のイラストに薬草が描かれてるので「薬草」の薬かなんかと勘違いされたのでしょう
飴ちゃん1個でもポーイなのに、袋入りのど飴は・・・OK・・・あはは
おもっきり「のど飴」って書いてるねんけど、日本語やからね、セーフ




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日の出をバックにタージマハル!




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またまたインド男子と
「イエ〜イ!」
大はしゃぎw




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タージマハルを満喫したのでデリーへ戻り
バザールへ

見ての通りごった煮です




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あちこちでメヘンディ
インドではペーストをテンコモリに乗せるデザインをよく見かけます




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スパイス達と一緒にドライ・ハーブが並びます




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+ Laxminarayan Temple +

レゴ・ブロックみたいなかわいいラクシュミー寺院
(ラクシュミーナーラーヤン寺院)
ヘナのブランド名「ラクシュミー」の名前から
「P社長ネパーリさん、記念撮影しとかないとね」
ネパーリさんとラクシュミー寺院のコラボ写真は彼の名誉の為控えさせて頂きます

*w*




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+ India Gate +

第一次大戦で戦死したインド人兵士の名がアーチに刻み込まれ
中央には永遠の火という火が灯されている慰霊碑、インディアン・ゲート
みんなで記念撮影♪




♦ The next day ♦


さてさて、インド旅行も終盤です
自分の仕事人生において大きな衝撃と核心に触れることが出来た場所

聖なる地・ハリドワール

日本で云えば「お伊勢さん」なのかな
インド中からこのヒンドゥ教の聖地へ巡礼、沐浴に集まってきます
モーティー・バザールには聖なる水を持ち帰れるようにタンクが売られてるのをよく見かけます

シヴァ神の門をめがけて、デリーから来るまで走らす事6時間
インド紀行は移動に体力を消耗します

朝5時集合だったので、さすかに寝なきゃって思ったけど気づいたら3時
なかなか寝れなくて、ホテルのロビーで従業員に混じり起きてた
ここにきて時差ぼけ?
いやいや、インドの自由な感覚が入ってきたのかも!




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幹線道路(高速道路)の測道にあるお菓子屋さんでモーニング・チャイ中




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車は皆100km/hでバンバン飛ばして走る中、のんびり走る牛車
頭に♛ฺ王冠を乗せた鳥、クジャクが道路をピョコピョコと横切ったり
ほのぼのとした朝の光景




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お約束の光景
完全に逆走〜★
どでかい図体と威風堂々とする自由さ
インドです
脳内我道をいってます




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牛車など遅い物体や逆走の車を避けながら、車はカーチェイスさながら飛ばしています
そんな道路脇にはガードレールも無く、小学生、中学生などの通学路になってるのが怖い

そんな中、車を走らせていると中央分離帯にいきなり人の山
急ブレーキをかけて減速すると・・・あ・・・死んでる
幹線道路には途中横断歩道も無いので、道路を渡るのに失敗したのでしょう

途中救急車を追い抜いたのですが
中には患者らしき人を運んでいるのですが
皆00km/hと飛ばす中50km/h位でしょうか
とろとろと走っております
大気は汚れており、コレラなど当たり前の中
窓ガラスは全開・・・大丈夫かな?
運転手は?と覗くと助手席の人と楽しそうにおしゃべりしながらドライブ気分
・・・自分の身を案じた瞬間です・・・

絶対にインドでは怪我したくない




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インドではよく見かける家族乗り

ヘルメットを着用してる運転手もいれば
かぶらずに乗ってるひとも様々

でも基本女性はヘルメットはかぶらず
どんなに速度があっても女子乗り
子供達をサンドウィッチし4人乗り




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こちらは総勢12人乗ってバンバン走ってゆく逞しいオートリクシャー

その向こうにサトウキビを食いながら歩いてる子供の姿
箱乗りの学生?サラリーマン?とサトウキビ少年の落差がリアルな光景




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+ Haridwar district +

やってきましたーハリドワール♪
ガンガーに入って皆で何やってるんやろね〜楽しそう!




駐車場からホテルまではリクシャーに揺られて優雅に





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最高に可愛いホテル




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ドアの鍵が南京錠♪
この扉を開けると




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ひょえ〜★文句無しのお部屋




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モーティー・バザールにある乾物屋さんではアーユルベーディック・プランツのドライ。ハーブが揃っています




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ロープウェイで山頂マンサーデーヴィー寺院を目指します




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ロープウェイ待ちでも、すぐに仲良し




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+ Mansa Devi Temple +

ここには沢山の神様がお待ちです
神様にお賽銭を捧げるたびにオデコにティカが付けられます
結構沢山の神様がいてるので、油断してるとオデコがティカだらけ




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下山途中で出会った彼女
ピンクのパンジャビ・ドレスが可愛いね
また、素敵なメヘンディが施されてます




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ガンガーへ




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なにやら石を拾っています
「石を拾ってるの?」
と聞くと
「石を拾ってる」って



石を拾ってる人達です

今思えば、石拾って帰ればよかったよ!
あんたたち正解!




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それはそうと、ハリドワール・ガンガーでは、なぜか人気者です
なんか、握手されて政治家になった気分です




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オッサンも「変われ!今度はおれだよ!」なんて上機嫌

でも、女子達は何故か笑われてたよ
わざわざ後ろから追い抜いて、くるっと振り返り
くすくす
って

バンザイ✶インド




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ガンガーの畔で熱く語れば、皆真剣に聞いてくれます
それにしても、スンゲー真剣w




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意気投合しガンガーで
拳を上げると、皆もイエーイ!

「もっともっとー!」
と調子にのせると・・・




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このありさま・・・

こうなると始末に負えません
もうすぐプジャが始まるので、彼らはほっておいて退散です♪




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プジャのはじまり




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真っ赤な世界
エネルギーの塊
すごい!


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+ Shirodhara +

プジャ見学の後はアユルベーダ・シロダーラ

オイル・マッサージにて全身のリンパを流してもらいます
その後程よい温かさのオイルを第三の目の部分にツ〜〜〜〜っと垂らされます

「寝てはいけない」と聞いてたので気持ちよくて寝てしまうのを我慢してると
次第にチャクラが開き、リンパが何やら流れ、指先から何やらエネルギーがシュワーっと出てゆきます







と思っていると
第三の目がパカっと開き何やらシュワ〜っと出てゆき違う次元に繋がってゆきます



















完全に逝ってますの状態の図

終わった後は放心状態
オイルの種類などを聞いたのですが全然覚えてまてん〜★




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ふらっふらになりながらディナー場へ
ここの地はベジタリン・フーズ+ノンアルコールがスタイル
ガス・ウォーターを体内に入れると徐々にこちらの世界に戻ってきます
スパイスを体内に入れると徐々に脳内が騒ぎします

ターリー・最高!おいしい!




♦ The next day ♦


昨夜の素晴らしい出来事に興奮が冷めずなかなか眠れないままの朝
この日は早くからホテルを出発して24km離れたリシュケシュへ行く予定
どうしてもここのホテルでヨガをしたくホテルに無理を言ったら心地よく引き受けてくれた

日の出る前・朝5:30
モーニング・ヨガ

ヨガ・メディテーシン・ルームは既にヨガが出来るように部屋を暖めてくれており感動です




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赤いアディダス・ジャケットがナイスなロン毛+おヒゲのカーシャル先生
「どんなヨガがいい?何でも言って、全てOKだから :))」
「すみません・・・ヨガ・・・そんなにした事無いです・・・週1、数ヶ月 :D」
「OK:D クリニックしよう!」

「飛行機や車でのヘヴィーな移動が右の太ももの付け根を痛めてしまって・・・」
自分の体の不具合を言ってたら

「ああ、腰と肩やね〜」って
確かに肩は今年の夏に怪我をしてボルトを入れる手術と撮り抜く手術をしました
腰は35年間カイロプラクティックにリペアに通っています
おヒゲの先生、何も言わなくても分かってるじゃん

「あ、あと、寝不足ね♪」

はい、全て当たってます

ヨガが始まります
ん?おヒゲちゃんの正坐・・・ありえません・・・その何気ないスゴい正坐
簡単な一般的なポーズをゆっくりとしてゆきます
きもちいい
無理をせず体を温めて緩めて落ち着かせて目覚めさせていきます
だんだん体の筋肉も緩んだ頃
おヒゲちゃんが2本の指で仙骨上あたりの背骨上の皮膚をつねったら

パコッ

入りました!
たった2本の指で!!
いつもカイロプラクティックの先生にリペアして頂いてる矯正です

ヨガ・クリニック

これが本物だって実感
何も言わなくても全てお見通し
最後に「歩いてみて」

おおー!




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感動と幸せいっぱいに胸に詰め込み
透き通るピンクに染まるガンガーの朝焼けに包まれて
新しい何かが自分の中に入りました




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今までの仕事に対する考えの靄が取り省かれた朝
なんか、ブレない自分の導きが見えた朝
これだなって実感した

本物

感動の後の朝食は心も穏やかに幸せに満ちあふれていて
スパイスが脳に刺激する




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リシュケシュへ




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+ Ram Jhula / Shivananda Jhula bridge +

ラーム・ジューラー橋を渡るとヨガの世界
「ヨガのふるさと」と知られているだけあり、そこら中ヨガの部屋
サフランを着たサドゥーも多く見かける





何となく口ずさむ
脳内常駐




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リシュケシュのガンガーは美しい




聖なる地+修行の地を離れ、またまた都市デリーへ戻る
ハリドワールでの感動の余韻が離れない
頭の中で整理しながら車窓を眺め、だんだんと雑多とした空間に入ってゆく


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ドアが無い車は当たり前だが、大型バスの運転手側の扉が無いのには驚く




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+ ★★★★★ +
最終日は5スターのホテル
ベッドサイドのパネルの「ムード」というスウィッチを押すと
あら、moooooooooooody








KEO + Arshia Enterprises

ヘナ工場へ

ファビィで使用しているインディー・ハーブの工場見学です
こちらの工場内は奇麗に片付けられており、清潔に保たれております
至る所に仕事に対する拘りが感じられ製品のクオリティーの向上と確保を感じます

ソジャットで見た他の工場とは大違いです

大概の荒たい工場では、ヘナやインディゴやケミカルの山が隣り合って積まれてたり
工場内にハトなどが巣を作っているので、糞や誇りなど様々な根粒の恐れがあります
作業員もパウダーまみれになっており、根粒も気にしない感じです
また、ドライハーブを機械のブロアーで飛ばしての葉っぱや茎、芯やゴミなどの選別をしたり
クオリティを全く感じる事が出来ない上、安心して使用出来ません

こうやって工場を比べると、インド内のバザールで売られている見た目はピュアなオーガニック・ハーブ達も、このような農場でドライ状による方法や酸化状態、不純物の根粒など工場内での行程が気になり信用していい物かどうか不安です

なので、私たちエンドユーザーの手にやってくるハーブには
こういった工場メーカーさんとの取引があっての事と実感します
農場から刈り取られた質の高いハーブをマーケットから買い取り
拘りを持って働いて頂ける従業員があるからこそ
安心してクオリティーの高いインディー・ハーブを提供出来るのですね

感謝です


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私たちの手に入るインディー・ハーブは
手選別による仕事をして頂いております




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雇用が生まれ、働く人達がプライドを持って収入が得る環境も生まれます




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ミックス・ハーブを作る機械だそうです
興奮します??




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ミックス・ハーブをパウダーリング中♪
またまた興奮です!!




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手選別により不純物が取り除かれ均一にパウダーリングされた状態
パッキングの作業に入ります




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ここでも、1袋ずつ手作業にて丁寧な仕事をされております




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一袋ずつ正確に分量を量られた状態




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余分な空気を取り除きパウチング




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奇麗に整った作業場ででは
インディゴのパッキングの作業場と
ヘナのパッキングの作業場と部屋を分けてます
根粒を防ぐ為の工夫なんですね
建物の設計にて施されており、安心出来ます




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最後に「IndeyHarbs」のラベルが貼られて完成です




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工場内は奇麗に片付けられており、清潔に保たれております




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インドでは停電は日常茶飯事
でも工場で停電は品質を左右してしまいます
サニーさんが胸を張って自慢したのが、このパワーを持つ発電機
「これで安定した商品が作れる!」

ありがたいですね
ちなみに機械の中身は「MADE IN JAPAN!!!」と、ものすごく自慢していました




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安心もさることながら、胸を張ってお客様に
「クオリティーの高いヘナ・ブランド」
とお伝えする事が出来ます




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工場見学の後はサニーさんのお宅で、美しい奥様の手料理をいただきました
美味しかったです

 ごちそうさまでした 




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旅の締めは、インド旅行が始まったここでお別れチャイ
ホームのように仲間に入れてくれた場所
皆で記念撮影








インド








ヘナツアー2012








素晴らしい縁を作ってくれた代表の河元氏に深くお礼申し上げます




そして




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メンバーの皆、ほんま、ありがとう!


感謝






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# by mint_collection | 2012-12-28 11:30 | India







ヘナ・インドの旅 2012 前編

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♦ नमस्कार ♦


今サロンで取り組んでいるヘナ・クリニックでは
ヘナで出来る事を最大限に生かしたいと考えているため
ヘナのクオリティーがとても重要と考えてます

もしも使用しているヘナが質の悪いヘナだったりケミカルが混ざってればどうでしょう
ヘナが頭皮や髪の毛に働き掛ける意味合いや考えが変わってしまいます

ひとえにヘナといっても様々なヘナが市場には出回っておりますが「ヘナはヘナ」です

今回ヘナ農場の刈り取りから、そのヘナ達が集まるマーケット
刈り取られたヘナの中に混ざっている大ざっぱなゴミを排除する工場
そしてメインの工場へ運ばれて余分な部位の撤去作業からパウダリング、パッキングと
私たちエンドユーザーの手元に届くまでの一連の流れを全て観てまいりました

「人の手」を通じてサロンに届くパウダード・ヘナ
オーガニックだからこそ、その育った大地や空気や人達や様々なエネルギーを受け止めたい
そして、大切なお客様に最高の商品をという思い
また、自分を信じて取り組んできた事を、この目で確かめたい
そんなことを心に詰めてインドへ行ってまいりました

また、インドが抱える様々な事から、このような素晴らしい旅に巡り会わせた事は
KEOの社長サニー氏をはじめとする現地の方々や
コーディネートをして頂いたヘナマイスターの河本氏の助けがあったこそと感謝します

小さい頃から憧れて夢みていた地


「インド」


ヘナを通じ、素晴らしい人の縁がインドへの路を創って頂き繋がりました
迎え入れてくれた、初めてのインドをカメラを通して旅行記を紹介させて頂きます

ヘナの事や、ミックスハーブなどの事は改めてファビィのホームページでまとめさせて頂きます


お楽しみに







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+ Indira Gandhi International Airport +

♦ On the first day ♦

日付が変わる 0:30 のフライトに合わせて関空へ
タイ国際航空を使い関空からバンコクを経てインド・デリー国際空港に到着です

飛行機からブリッジに出ると、大気の空気や匂いに衝撃です
また、乾期とあって空港の向こうも霞んで見えません

コンコースを進み、ムドラー達が出迎えてくれます
新しい空港は気持ちがいいですね

現地のスタッフが笑顔で出迎えてくれます
車で移動中に目に入ってくる光景は衝撃的です
信号待ちをすれば、たちまち物乞いの子供達が踏みにじられた花を差し出してきたり
近代化される空港周りの建設中の建物も日本では考えられない情景

唖然としているうちにホテルに到着し荷物を置きGK-1エリアやオールド・デリーへと向かいます








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+OLD DELHI +

インド記のスタート♪
サイクルリクシャーに乗ってオールド・デリーを眺めます
街はごった返しており、観るもの全てが楽しい

カメラを向けると笑顔で応えてくれます
中には「撮ってくれ!」と自らポーズを構えてます
撮った後画像チェックまでし、大喜びす

インドの女性は美人な方が多いですね
男達はココナツオイルでビタビタ・ヘアスタイル








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インドに来て初めてのチャイ

甘くて美味しいのですよ
疲れているときには最高に身体を癒してくれます

ん?
コップ?
気にしない気にしないw


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そして、次回是非食べたいオムレツ!
ここに来る前に「GK-1エリア」にてランチを済ませたばかりだだったので

そして


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+ NEW DELHI +

ニュー・デリーもごった返し
男前が多いですね〜
ブラブラとながしなががら夕涼みです


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メヘンディを!と思ったのですが
現地ではメヘンディーに使われてるペーストには発色をよくする為なのか
ヘナ以外のケミカルや他の物も混ざってることが多いみたいです
日本でも輸入雑貨で売っているメヘンディーのペーストを見ると
肌の弱い自分はケミカルによる肌カブレをするので他の物が混ざってるとぞっとします


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+ Full Moon +

ニュー・デリーをブラついたあとは目的のタンドリーチキン発祥の店「Moti Mahal」
辛いが甘い!
キンキンに冷えたキングフィッシャーでガッツリ
ごちそうさま♫








♦ The Second Day ♦


ホテルに帰り旅行記を書いてたらそのまま眠ったようで
手帳には読めない文字がぐにゃぐにゃ這ってます
・・・
何書き留めてたんやろ

部屋の横は朝食フロアー
朝食準備や皆の朝食のうるささで目が覚めます
うるさいので寝れないし、朝の散歩に行こうと扉を開けると
朝食をしてる皆が一斉にこちらを見ます
「あはは・・・や〜・・・おはよう」
皆からは部屋の中まで丸見え
皆に引きつった笑顔で挨拶しながら部屋を出てゆきます

また、散歩から帰り部屋に入る時も皆が一斉にこちらをじーっと見てるので
「あはは〜じゃ!」
なんて満面の笑顔で挨拶しながら、自分の部屋に入っていきます

部屋と食事場との間には廊下とか欲しいよねw


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朝の散歩は大好きです
1時間程ぶらぶらと街を眺めると、その街の朝の生活が見えてきます

木にテントを縛り付けた青空散髪屋さん
木の椅子、かわいいですね☆


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ラクダに乗ってご出勤です
あはははw
すごく見下ろせます
気持ちいいやろな〜

街を歩いていると不思議な光景ばかりです
いちいち「なんで?」なんて考えてられません
皆、自由です

この日は国内線の飛行機を利用してニューデリーからジョードプルへと向かいます


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+ Jet-Airways +
初めのタラップ
飛行場は軍事飛行場となってるためとても厳重で
写真を撮ってると機関銃を向けて
「撮影をやめろ!」と本気です


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+ Mehrangarh Fort +

メヘラーンガルフォートー!

ダンス・ダンス・ダンス♫


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観光客も踊る踊る踊る♫
古今東西、皆踊り大好き


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メヘラーンガルフォート内で働く人々

お父さんは、ぷかぷかしちゃったのでしょうか
だるだるですw

働いてるようで働いてないようで
起きてる人も寝てる人も
皆自由


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子供達は無邪気です
「ねーねー、何処から来たん?名前は?」
とはじまり
「僕の家あそこやねん〜ほらほら!みてみて!」
と後ろの壁穴から身を乗り出し、ブルーシティを上空から案内してくれます


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佇む姿が美しいです


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夕陽がバウンスしたその情景は、自分がいったい何処にいるのか分からなくなるくらい奇麗な彩り



一期一絵

胸を締め付ける美しさ


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最高に気に入ってる1枚

メヘラーンガルフォートを後にし今宵はこちら
マハラジャの弟の所有するパレスでディナー


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+ Maharajas younger brother restaurant +

豪華絢爛・各部屋はため息が出る美しさ


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ゆったりと流れる生演奏ヒンドゥースターニを聴きながら、ラジャスタンの燈火もゆらめく中
ナオミ・キャンベルが貸し切りパーティーをしてるパレスを見ながらのディナー
ほんまはそこでのディナーやったんやけどね〜少し残念

幻想に包まれた感じです


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♦ The Third  ♦


今日はヘナの産地ソジャットへ向かいます
昨晩ご一緒したKEOの社長サニーさんと工場長と同行していただきます
道のりは、昼食も取れないような田舎道を長い時間かけての車での移動です
今はヘナのハーヴェストの時期で、刈り取り作業をさせて頂ける事や
刈り取られたヘナ達が集まるヘナ・マーケットなどなど胸ときめきます


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朝のお散歩は青空チャイ屋さんに立寄りスタート
牛の糞だらけですが朝一はそれほど土埃や排ガスもひどくないのでナイス

徒歩や自転車やバイクに乗り学校に向かう子供達や、バスに揺られてと様々

そして車道の砂を掃いてたり、牛達に草を与えるお母さん達
歩道上の牛の糞に砂がかぶさり、土となっています


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そして昨日メヘラーンガルフォートから眺めたブルー・シティへ
入り口の門では、壁の人がお出迎え
ぜんぜん動きません


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ゾウに乗り出勤中

ボディーは手書きペイント!
インドでは車もべったべたのステッカー・チューン
手書きペイントで自分らしさをアピールが普通
街中の各看板も手書きが多いのが魅力的です


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竹細工屋さん

緑と相成って可愛いですね


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+ Blue City +

朝はミルク缶を運ぶ姿をよく目にします
チャイ♫


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お疲れさまです


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学校へ向かう子供達

ばっちりシェイピング
ユニフォームもグッド!


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柄や彩度の高い組み合わせがステキ
青の外壁にビビッドに輝きます


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床屋さん

「撮っていいか〜!」
とカメラを向け訪ねると、ポーズを構え
「撮れよ〜♫」
一応頬に刃物があたっております


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クリーニングやのオッサン

「撮っていいか〜!」
とカメラを向け訪ねると、ポーズを構え
「撮ったか〜♫」
お店が国旗のトリコロール・カラー☆


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子供達も

「おはよ♫」
二人ともかわいいね


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ブルー・シティはとてもウェルカム


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恥ずかしがる弟にポーズをとらそうとする姉

そして


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牛さんたちも
自家用ラクダも

「おはよ♫」


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街路樹に集まるシマリスも♫

朝のブルー・シティを満喫し朝食を済ませ

いよいよです

KEOの社長サニーさんの案内で
KEOの工場長と皆でいよいよヘナ農場へ向かいます
途中の路程は険しくガタガタ道を延々と突っ走ります
道中はトラベル・ネックピローが必要な程の悪路


不思議なのはパブリックな場所でもオツリがチョコバーになったりします。道中にゲットする水にポカリスウェットの粉末を入れてケミカル・ウォーターでノドを潤わせたり、常時していたパワー・バー等で腹持ちさせたりと気分はロードレース・エンデューロ。体力温存に気を使います。
移動中はタール砂漠の中をガッタガタな悪路。車内でジャンピングやポンピングなど体を揺らしながら車窓を眺めると、そこにはヤギや水牛、ラクダの群れが道を塞ぐ光景が楽しめ悪路の廃れも癒されます。

道中には休憩所なる飯を食べるようなレストランや売店もありません。あるのはコンクリートブロックで積み上げられた駄菓子屋さん。
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がらりと景色が変わります


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道中、動物達が道を塞ぐは当たり前


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なかなか前へと進めません

長々と揺られて


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+ Grand Henna Farm +

ヘナ農場へ到着です♫

ヘナー!
イエーイ!!

興奮が収まりせん


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生き生きと育ったヘナ


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通常のドライパウダーになった上質なヘナは
ご存知の通り茶葉の様な香りがします
元気なヘナを収穫した生葉の香りは
甘く果物の芳醇な香り
驚きです!

その生葉をドライにせず熟成させると甘さが際立ちます

不思議ですね


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「私たちのヘナ」
瑞々しいヘナに、この素敵な笑顔

この広大なヘナ農場で手積みによる収穫をされたヘナ

ヘナはヒーリング効果があると云われ
天然・ヘナを体験された方はその優しさにウットリです

大地や太陽や風や水などの栄養を十分に含んで育ったヘナ

農薬など使わずとも力強く生き生きと育ち
この笑顔の素敵な農家さん達の「手」により収穫されます

その全てを無駄無く感謝しお客様に伝えれたらどれだけ素晴らしいことでしょう

パウダード・ヘナを袋から取り出す度に一緒に刈り取り作業をした
お母さん達の笑顔を思い出し、ペーストさせて頂きます


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一生懸命撮影してたところご自身のカマを差し出してくれました
うれしくて☆言葉はいりません
余分な言葉は大地にこぼれます
この笑顔をお客様に伝えてるのが、私の仕事です


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作業を見守ってくれています♫

はい、頑張っております
お手前はいかがなものでしょうか?


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ゆとりの笑顔


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作業が一段落し日陰に腰を下ろしお昼ご飯

「おまえらも食え〜」とお父さんが言っております

「旨いぞー!」ってね


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「ほれ、食べ」と差し出されたチャパティ


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そこへ何か分からない物が


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そして、またアメージングなものがトッピング
「この子にはムリムリ」
なんて言ってるのでしょうか

口から火ではなく、真っ直ぐな光線が出ます

「ヒーッ」ではなくなんかスゴく早い光みたいな辛さ!


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「あはは、水、飲みや」
と出された水は後ろのカメの水

ごめんなさい・それは飲めません


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ヘナ農場を後にし次は収穫されたヘナ達が運び込まれるヘナ・マーケットへ


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様々なヘナ達が出荷を待ち侘びてます


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ハーヴェストとあり次々と収穫されたヘナが運び込まれてきます


ユニークなトラックは可愛さ満点です


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パッキングされたヘナを覗くと様々
ヘナと偏に云えど様々なクオリティがあります


色素を失った発色不可能な枯れたヘナ
発色しない他の物が混ざったヘナ
純粋な生き生きとしたヘナ
年代も様々なヘナ

こういう様々なヘナをそれぞれユーザー・ニーズに合わせてヘナ・メーカーが買い取りに来ます

インド国内で売られているケミカル・ヘナ
100均で売られているヘナ
一般的に買い求めやすいヘナ

そして、拘りを持てるヘナ


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各ヘナを並べると一目瞭然
次々と様々なヘナをチェックします


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年代別、クオリティー別に見比べたり


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パッキンングにはそれぞれの年代などのサインが表記されてますね


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場所を移し


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ヘナ・マーケット近郊にあるヘナ工場


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こちらでも親切丁寧に工場の説明を聞きます
様々な違いを手で目で匂いで確かめて




その後は宏大なヘナ農場を見下ろす山頂にあるヘナの神様へお参りに


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白×ピンクに塗られた壁がキュートです


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宏大なヘナ平野の山頂に佇むヘナの神様


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こんなサロン欲しいな


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チャーミングなヘナの神様


洗礼を享けるとオデコに印を付けてくれます


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ソジャットでの業務を満喫し帰路へ

もちろん帰りも困難です
草を燃やしすぎてて車前方10cm先も見えない中
子供達や動物達がウロウロしています


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もちろんガッタガタな中延々突き進みます


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全ての皆、お仕事おつかれさま


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今宵はサニーさん、河本さん、P社長のネパーリさんと
男性のみでのディナー
サニーさんの案内でまたまた素敵な空間
キングフィッシャーにタンドリーチキンをはじめ、BBQ~!


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もちろんメンズ・トークに華が咲きます
このころからようやくネパーリさんのテンションが上がってきます
笑顔笑顔♫

だがしかし!
実は次の日の朝
そんな彼に悲劇が訪れるなんて思いもせず宵は更けます


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後編をお楽しみに
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# by mint_collection | 2012-11-22 20:54 | India