catsunori

カテゴリ:India( 8 )





Smiles are Beautiful & Let it be, Forever Evergreen


ORGANIC SALON
With Henna & Ayurvedic herbs

FABBY ORGANICS

FABBY ORGANICS brings out the beauty you never knew you had in you.



God bless you.



















南インド 2014; アーユルヴェーダ・レッスン

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ケーララ州

南インドのインディゴ農場を視察した後は、ポンディシェリからベンガル湾を背にし
アラビア海に面したインド南西沿岸部に位置するケーララ州・コーチンに入ります

2月の真冬という季節でも、ここは日中29℃という夏日のよう

真昼の街の中を通り抜ける中気がつくのは、道路わきにはゴミが少なく
浮浪者や寝転がっている人もあまり見かけません

道路沿いを見上げると、そこに並ぶ広告たちはヨーロッパを意識したデザインが並んでいます
通常インド内で見かける広告といえば、コンクリの壁にペンキで手書きされていたり
おばはんやおじさんなどの政治活動類などの広告とはよべない写真だらけだが
ここは、外資をはじめ質の高く安定したデザインの写真が目にはいります
でも、メンズ・モデルは相変わらず太ったおっさんばかり・・・残念

またここでも、コーチン・メトロの開発工事も盛んに行われているのだが
他のメトロ工事の風景とは違い作業員がヘルメットや作業服などの
安全対策を身に纏っているのには驚きます

コーチン・メトロ・レイルで、KOMET / コメットさんと呼ばれています

街を眺めるていると教育や医療なども充実しているのが見えてきます

西暦紀元の初期から海外との貿易が盛んであり
多くの情報が生活の中に溶け込んでいるのかもしれなません
約20%の人たちがキリスト教徒信者であるので
街の至る所に協会や十字架の墓地などが目につきます

空港から47号を南下し海岸沿いに向かいます
そして小1時間程車を走らせる間、いくつかの河を越えてゆきます
川の畔には多くのヤシの木々に囲まれ
水の豊富な南国のリゾート感に、こころときめきます

そんな畔に物件を所有出来たらなと夢見ながら
最後の大橋 Gateway of Cochin Bridge を越えます







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アラビア海岸沿いのフォート・コチは
ちょうど綿棒の先っぽのように運河に囲まれた小さな街

バレンタイン・ディ間近とあって、KBジェイコブス・ロードにはあちこちに
チョークで愛のメッセージが道路いっぱいに描かれています

そのメーッセージが私たちをハッピーで迎入れてくれているようです

そして今回の目的地アーユルヴェーダ・ハウスに到着です


「ウェルカム」







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今回アーユルヴェーダ研修でお世話になったホームステイ先
アーユルヴェーダ・ハウス「Elim」

静かな住宅街に囲まれ、ゆっくりとした時間がながれます

スクール先にステイすることで、たっぷりと学びが出来るので
市街へとオイルはじめ各プロダクツなどの物色にも充実します







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アーユルヴェーダ・シロアビヤンガ

虚構を排し、自然との共生を目指す客観的主義が存在する生命観

アーユルヴェーダ / ayurveda とは
生命 / ayur と 知識体系 / vedaの融合学問

5000年の歴史を持つ伝承医学のアーユルヴェーダでは
今から3000年以上前に寿命を150歳に設定されておりました

女性の場合閉経後100年生きられるという計算になります
むしろその後の生命維持の方が永い計算です

現代では更年期を大きな人生のターニングポイントにおかれています
またその更年期に悩む方達は少なくありません
そのなかでも特にフォーカスされているのが
ステロイドホルモンのエストロゲンやプロゲステロンなどのバランスなどや
自律神経の交感神経と副交感神経の問題です

ステロイドホルモンや自律神経のバランスにも意識することにより
身体の中かで作られるお肌や髪の毛を、その人自身という
内在する美しさ「インナー・ビューティ」にハーブでアプローチしながら
すべてがバランスされることで、、ダナミックな美しさを作る事が出来ると考えてます

苗という髪の毛を形や色を変えるのは楽しいかもしれません
身体の外に出たのをコントロールするだけではなく
美しいお肌や髪の毛作りの必然性の根本には
健康な髪の毛を生やさなければならないので
髪の毛やお肌は体の中で作られるので大切なことは健康な畑作りです


今ファビィで考える美しさがそこにあります





いよいよ、ヘッド・マッサージ

「シロアビヤンガ」

学びのマントラから3日間の学びとテストのスクールが始まります







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美容師、ヘア・メイクアップを通じて、現場で学んできたこと
美しさを創るという上で大切なのは、安定したこころ作りです

ヘナという植物をはじめ、数あるハーブたちで美しさを表現出来る事に気づきました

植物たちはとてもすばらしいエネルギーを持ち合わせております
それらは私たちのこころにも働き掛けます

その意識が環境と結びつき

「 意識 - こころ - 身体 - 環境 」

このループのバランスが安定することにより
私たちがもつ本来の内在する美しさが表現できます

この地球環境という生命に優しいものは
私たち自身の身体にも優しく働き掛け
その働きかけが、こころの調和を満たし
安定という意識へ循環し全てに繋がります







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裸と裸で裸な学びです

からだも、こころもネイキッド






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ヘッドだけではなく、スタンディングでのバック・トリートメントも学びます

エネルギーを呼吸により、その人の揺らぎへと触れるタッチにて
からだに触れながら、感覚から知覚を通し、からだからその奥深くへと入っていきます

アーユルヴェーダ発祥の地の永い年月の受け継がれた端末を頂き
実際に自身がその環境の中に入れることのすばらしさに感動します

ヘナやインディゴなどのハーブに触れるように
その土着する文化にも、触れて感じて溶け込みます


環境の中へ
からだの中へ
こころの中へ


生命と知識体系の中へ


深い学びとなります







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ホームステイ中もヨーガ・瞑想から1日を始めます

夜明け一時間半前の5時に目を覚ましてみると
辺り一面はまだ闇に包まれています

そこの真暗な中は、とがった空気はなく
今ここに自分がただ要ることだけに気づきます


一瞬の気づき


サマアーサナを座しガネーシャ神を称えプラーナヤーマに入ります

そして30分程経つと一斉に鳥たちが鳴き始めます

「おはよう」のキャッチボールをはじめる南国の鳥たちの響きは
柔らかく丸い鳴声で、暗闇に響き渡り解け合い
まるで花鳥園の中へ身を置いているようで
自分という存在がが花と化します

その美しい鳥たちの鳴声に
自分のマントラが澄み混み
ハーモニーが生まれます

感動に酔いしれながらも瞑想を続けていると
次第に辺りは其々の姿を現すようにその背後に光が宿り
1日という時間の始まりを照らします






朝食までたっぷりと時間があるので
そのまま大好きな散歩に繰り出します

Parade Ground / パレード・グラウンドでは
朝早くから男どもがクリケットやサッカーを楽しんでいます







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Chinese Fishing Nets

日が昇ると、巨大なリフトネットで漁がはじまります







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太い手綱を一気に手元へ引込めば
数珠つなぎのおもり達が空から降りて
海面から大きなネットの姿が現れます







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「なんで朝の散歩の途中に、インド人達の食料を穫る手伝いをせなあかんねん」

黙々と手綱を引っ張ります







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「俺たちは、朝6時からお前たちのために、タイガーフィッシュを穫ってるんだ」
どうだとばかりに、歯抜けのおっさんが自慢するタイガーフィッシュ

「これがタイガーフィッシュだ!」





小さくて可愛いのね

「どや!」といわれても









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漁が終わればたちまち緩やかな時間が現れます






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街へ戻ると、子供たちが学校へ向かう時間です
大人たちは各々の場所へと散っていきます
そんな少しばかりの慌ただしい時間が過ぎると
とたんに辺りは時間が止まります

街の至る所にフルーツや薬草の木が楽しめます







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ネコも







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イヌも

おっさんも







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ニワトリも





それぞれ
のんびりタイム







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果物屋さんに並ぶアムラ

南インドのケーララは年中通して温かさに恵まれ果物も豊富に収穫されます

その背景には有機農業推進政策の助成が大きく関わっていますが
ケーララ州の多くの農業さんたちの姿勢に惹かれます

「自然と調和する農業こそが人間 の生きる道」
多くの農家さんがバイオ・ダイナミクス農法を取り組んでられるそうです
生命そのものを活かし、その生命という有機体である土壌を
他の土地からの混入する恐れがある遺伝子や化学物質から守る姿勢

今や日本でも危惧されているTPPによる遺伝子組換えなどによる問題にも
ケーララはもう既に真っ正面からその理念が活かし行われています

「食」は美しさを創る為の必須アミノ酸を頂くばかりではなく
生きることの基本である原点であります

食から内観する「いただき」には
どれだけ生命の財産が含まれているのでしょう

毎日行われている、あたりまえのことだからこそ大切な「食」

人工化合の化学物質で食品の安定を確保し安全をコントロールする現代
それを常識と頷かせ、食品に入る化学物質の量を最小限に抑えることが
身体に負担や影響が少ないと、国が認めているからと利用する考え

その化学物質を「少しの毒は必要」と言い換えたり
人工化合の化学物質の使用量の考え方もあると思うが
欲望に対する化学物質の使用量や使い方への姿勢は・・・

水道水中の化学物質量や、飲料ミルクに化学物質の混入など
度を超えたことをするインドに「ちょっと待って」と投げかけるケーララの姿勢

私たち日本も学ばなければいけないんじゃないかな

人工着色料のお菓子はどうなんだろうか
ピンクスライムを使用したハンバーグは食べたいかな?
遺伝子組み換えのエサを食べて育った牛や豚や鳥の肉は?
じゃあ、農薬漬けの味も香りもしない、綺麗な形をした野菜たちは?

産まれたその日から、人工化合に包まれて「安全」と聞かされ
私たちは、便利をお金で買って、アレルギーを蓄える

アレルギー体質という遺伝子を受け継いだのではなく
アレルギー作りという生活習慣を受け継いでるんじゃないかな

そして、精神的に不安定な人に多く見られるのは
食事に大しての姿勢に問題がある
逆に言えば、食が変わると考え方が変わる
そして生活習慣が変わり、人として変わりが見える

私たちが口に入れる物、それを内観したときに
「ちょっと待った」と、こころがストップを指示出す食べものは避けようよ

「そんなこと言ったら食べるもの無くなっちゃうよ」
じゃなく、避けましょう

人工化合の化学物質で作られる「食」
それを避けるだけでも、十分ダイエットの効果が出るし
綺麗になれる一番の選択だと思うよ

それから考えると
人工化合の化学物質で作られる美容商材も、そう
それを避けるだけでも、十分老化の進具合は軽減出来るし
綺麗になれる一番の選択だと思う







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神様の解体所

北インドでは絶対に見かけれない光景だ

映画の広告がびっちりコンクリートの壁に糊付され
ストリートの天井にはシャンデリアのように紙の短冊が輝く







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ハーケンクロイツの逆鉤十字のネオンが光る

日本では卍が主流であるが
こちらヒンドゥー教では卐、こちら向き
そんな疑問を持ちながら、ちょっくら入ってみましょう

ぷらりと寺に侵入するやいなや、すかさず

「お前たちはヒンディーか?」

「ちがいます」

「じゃー、ここまでだ」

といって、お賽銭箱の前まで座らされます

ちょっと一息
冷えたお寺の中はひんやり

太陽に照らされた中をぶらぶら
火照った身体を冷やしてくれます


お賽銭の中へお布施します

ちゃり〜ん


そのサウンドには敏感です
すかさず奥に引込んだおっさんが近づき




「中へどうぞ」







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それはそれは、中過ぎる程の中まで案内してくれます







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mahatma gandhi beach

黄昏が二人に降りてくるとき
水面に輝く黄金のランウェイは二人を導く

時間の狭間に物語がうまれる

その瞬間に気づきが降りてくる

言葉を並べる必要はなく
理由や理解という存在もいらない

私の中にある、自分が幸せだとい思いに向合い従おう








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夜、街をぶらついてると
怒濤の音の波が押し寄せてきます
大きな太鼓の音と打ち上げ花火の音がぶつかり合う

インドの雑然としたカオスは、宇宙のカオスと似ているのかもしれない





「祭りへようこそ」







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たくましい男達が自分を鳴らす







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女子たちのランウェイ

どうやら手に持つお皿にはお菓子が乗っている様
「まだまだ、お預けよ!」
よだれを堪えながらじっと待つ少女達

その列は年齢順に少女からお姉様達へと続きます







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お祭りのときは、南インドの女性たちもオシャレに華が咲きます

彼女たちは普段からお出掛けのときもオシャレには気を配り
ヘアスタイルにもそのデザインがみえます

特に胸をときめくのは彼女達の後ろ姿で
髪飾りに気を配る彼女たちのアイテムは
ジャスミンの生花を髪飾りにしているのをよく見かけます

ジャスミンの束をボリュームたっぷりと
ハーフアップや編み込みなどにアッセンブルし
彼女たちが歩いたり振り向くたびに
そのリズムに合わせてジャスミンもステップします

彼女たちとすれ違うと、そのジャスミンの香りが残り
彼女の残存にこころを持ってかれてしまいそうです

デザインだけではなく薫りとしても視覚や嗅覚により
彼女たちのその存在を引き立てる生花のすばらしさを改めて実感です

日本でも着物やドレスアップする際
ヘアアクセサリーに生花でデザインを組まれる方は多く
セットアップする立場としても生花のときは向合い方が違います

ヘアアクセサリーとしてお花を選ぶ際にはデザインと香りで選ばれるのをお勧めします

男性を振り向かしたり、自身の存在をその花の薫りとして彼のこころに残したり・・・



アロマの力はすごい








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ベンガル湾に落ちる夕陽は、誰もがこころを引っ張られる

自分が観て来た夕陽はこれでいったい何回目だろう

夕陽を見ぬまま、夜を過ごし朝をむかえる日々の生活は遠く架空になる


音も無いさざ波に揺蕩うゴンドラのように
どこからかほのかにジャスミンの香りが流れ入るのを感じる
意識を向けるとその姿は消え去り、カモミールの香りに変わる







平和はこの一歩に

赤い太陽は私のこころに

花とともに微笑み

その緑鮮やかな息吹にふれ

すずやかな風のなかで

この一歩の平和は

はてしない道を喜びに帰る


- テイク・ナット・ハン -






いつもの手帳に書き留めて











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ニッコリと、ゾウの笑尻



「 இரண்டாம் பட்சமான 」


アーユルヴェーダの発祥の地ケーララは
真新しい気づきと共に、私たちを待っててくれました

ここで学んだすべてを、多くの方にお伝えしたいとこころを弾ませ
アーユルヴェーダ・スクールを終えました




ありがとう

アーユルヴェーダ





グッバイ・ケーララ























Vol; 01 / 南インド 2014; プロローグ

Vol; 02 / 南インド 2014; インディゴ・ファームへ













天然成分100%のピュア・ハーブ | FABBY ORGANICS








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by mint_collection | 2014-09-05 09:31 | India







Prologue / A Henna Journey Across India

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- A Henna esthetic clinic produced by pure nature -

FABBY ORGANICS offers you a Henna which incorporates the indwelling goodness of natural Henna properties. And very importantly, the Henna used by FABBY ORGANICS is only high quality Henna that passes very strict quality control checks.

The reason why I am hooked on the idea of Henna is very simple and makes sense;
the Henna approach to our body is biochemically and physiochemically effective yet safe, and in line with the balance of the energy in the macrocosm. Henna is a phenomenal plant with a beneficial approach that can be recognized in our level of consciousness.

However, just as with organic food, which we cannot automatically assume is safe because it is labeled “organic”, we cannot assume that all Henna are organic and pure
Henna. I think you will agree that we need to ascertain the quality of the Henna that we use. There are many people who wish to use Henna because they choose to follow LOHAS, but they have chemical allergies. If you use impure Henna or Henna containing chemicals, it will surely alter the shade of the message that you are trying to send to your hair and scalp, and have a negative influence on the consumer.

Consequently, in order to avoid the many obstacles to proper and natural treatment of hair and scalp and a well-adjusted personality, these people understandably would like to use only pure natural Henna.

The Henna of a reputable pure natural grower is very important in this respect, I take the environmental energy from Henna's native land, including the atmosphere and people, as being very important, as I earnestly wish to offer you the best products and skill.

I went to India with the specific intention of seeing all of this with my own eyes.

I went to see all of the stages in the production of Henna until it comes into our possession, from Henna farming through harvesting to the government-managed Henna market. I also observed a typical Henna factory in India as well as a KEO Henna factory,
and was allowed to see the entire operating process.

From hand to hand to the salon, ayurvedic harb Henna.

with

Indey barbs













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by mint_collection | 2014-09-03 12:39 | India







南インド 2014; インディゴ・ファームへ

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美しいヘア・スタイルを創り出すには、ご自身の素材に負担をかけずして
いかに健康な畑となる皮膚作りをするかが大切なポイントとなります

自分の持つ本来の美しを崩すことなく引き出せば、それは安定した美しさが得られます

今まで美容師がしてきたことといえば、頭皮から出た髪の毛を痛ませながら形や色を変形してきました
痛んだ物質は二度と元通りになりませんので、その痛んだ箇所を穴埋めし、髪の毛の表面加工を施し
全く髪の毛の本来の美しさからは慣れたスタイル作りを行うことが、美しさの表現でした

そんな中、サロン・ワークをはじめ、ヘア・メイクアップなど
広告やコレクションの現場から美しさを表現してゆく上で
これ以上美しく表現出来ない、という限界に気がつきました
それは、素材が痛んでいれば美しさの限界が低いということです

また、多くの女性にみられる過剰によるケアリング
知らず識らずのうちにかえって自身へ負担を与えてしまい
「老化と栄養補給」を繰り返してます
素材を痛めてしまっているので、これではいつまでたっても
若返ることはなく、若い美しさをキープ出来ることはありません

今、流行っている黒髪スタイルも、痛んでしまっている髪の毛をただ黒くしただけなのなら
パサパサな黒髪が出来上がり、顔の表情は沈み「黒髪にすると、顔が暗く映る」こととなります
時代は黒髪が流行っているのではなく、形や色以上に 「艶やかさと潤い」 がスタイルに欠かせない
大切な要素だということを皆が気づき、求めているということです

「黒くなった」のではなく「艶と潤い」により、その人自身が艶や潤い感のある人に映るという事です

その艶やかな潤いのあるヘアスタイルを創るのに
ケミカルで痛めてしまっていては、美しさの限界があります

天然植物成分のみで、その美しさを表現出来ることに気がつき
その役割として、この「インディゴ」という薬草が大きな要素を持っていることに出会いました

色が付く要素を持つ薬草の中で、ヘナに続く大きな役割を持っているインディゴは
ヘナの素直さや中心的スーター性とは違い、とてもわがままでやんちゃな性質を持っているため
ヘナを営業に取り入れたはものの、インディゴを手懐けれなく、ケミカル入りのハーブを
使ってしまっていたり、知らず識らずのうちに、ケミカル・ハーブを使用している方も少なくはありません

ケミカルを使用したハーブは、はっきり言って、ただの粗雑なケミカル商材です

ヘナに引き続きインディゴの農場へ直接訪ね、ファビィで使用しているインディゴが
産まれ育った、空気や大地の中に身を置き、育てて頂いている人々に触れ
今まさに育っている、インディゴに挨拶をしに行ってまいりました








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朝の5時

インド洋東海岸のベンガル湾からの美しい朝陽を拝めるまで
1時間半ほど、たっぷりとヨガ瞑想ができる

波打ち際にアーサナを構えると、大地と大海そして大気のエネルギーが
チャクラを響かせ、OMを唱えると一気にそれらに繋がっていく

日の出前は、まだまだ昨夜の続きのような暗さの中であるが
海岸沿いでは多くの方々がジョギングやウォーキングを楽しんでいる

はじめ、そんな中で一人でヨガ瞑想をするのは躊躇しつつも瞑想を行ってたが
陽が昇り瞑想を解くと、背後では幾人の方々が一緒に瞑想を楽しんでいた

今日はインディゴ農場を尋ねる日

素晴らしい一日のスタートです








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チェンナイ街から車で目的地のインディゴ・ファームへ進みます
幹線道から田舎路へと入ってゆくと、道中は完全に舗装状態は悪くガタガタになってゆく

揺れる跳ねるだけではなく、行く手を憚る様々な光景に出会います








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道路という大地に根を張るのは草木だけではなく、車が来ようとも
腰を下ろしたまま自らの作業に専念するご婦人には運転手も怯みます








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また、度々見かける光景ですが、道路に草を引き詰めて車に踏み潰してもらう仕組みですが
あまりにも欲張ってしまい、山盛りになってしまっているため、車が多くの草を引きずってしまいます

「もったいない!」って、慌てて農夫は車引き止め
その絡まった草を一生懸命引っ張り出している

「がんばれよ〜」といった感じでしょうか
そのおっさんの姿を寝頃後って愉快に眺める農婦

のどかな風景と時間を過ごす生活ぶりに
私たち疎か様々な関門や、田舎らしさに
移動に退屈した中の刺激になり楽し見得る事ができます








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中でも困るのは踏み切りである

いったいどれだけ待たせるのであろう、開かずの遮断機

通勤ラッシュ時にいくらたっても遮断機がなかなか上がらないのをみかけるが
今そんな状況とは関係ないのどかな時間帯に、開かずの遮断機に出会う

平気で20分を超す間、電車が通過しないのに意味なく遮断機が通行を遮断する
全然電車が通過しそうにない気配なので、何食わぬ顔で人や自転車やバイクは
閉まった遮断機を当たり前のごとく踏切内を人々は横断しまくるが、車はそうはいかない

車を降りて見に行くと踏切横には駅があり全然発車しなさそうな電車が佇んでいる

「この発車待ちかよ」

っと思い、しばらく踏み切り内でその様子を眺めていると
対方向から、物凄い勢いで特急列車が通過する

駅に佇んでいた列車は、その電車が通過をした後ようやく重い腰を上げるように発車した

長い間遮断され道路にいっぱいになった車達も順番関係なく
我先へと前の車を抜かそうとして踏切に入るのだから
反対からやって来る車とごっちゃになり、遮断機が空いたのに
今度は自分達のせいでまた車達は動かなくなってしまうが
皆、また遮断機が降りてくるのを恐れ、我先にとやっぱりガンガン入ってくる

インド人は順番を守らないというのは有名な話だ
彼らは順番という言葉を知らない
順番という言葉を知っていて守らない国の人とは訳が違い
彼らは順番という言葉を知らない

隙間があったら自分が入りたかったら、入る
順番という事を知らないので、横入りされたからといっても怒らない
横入りされても、もし他に隙間があればそこへ入れば良いだけである
なので、横入りされても何も思わなければ、永遠に横入りされっぱなしである

のどかで、素晴らしいことである








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ドヤ顔のおっさん

いやいや、待ってる場所、線路内やで
もうすぐ目の前を特急電車、通過するよ








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ノスタルジックな風景に感動します

まだまだヤシの葉っぱで作られた屋根の家は点在し、普通に暮らしています








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終結と誕生

そんなガタガタな田舎道を走っていると
産まれたての赤児を沐浴する風景との出会います

前回のインドでは地面に横たわる死に出会ったが
今回のインドでは母に抱かれるた赤子という誕生に出会う

前回のインドによって、今までの美容という姿勢や概念の全てを終わらせることに向合い
そのため新たな美容に対する姿勢を確立することができている

今まさにインディゴ・ファームへと向かう道中に出会った光景

その再出発の核心の実感に触れ感動した








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半日は車を走らせていたかも
ようやくインディゴ・ファームに到着です!








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農場に着くと青々とした元気いっぱいのインディゴ達が出迎えてくれる
生茂ったインディゴ畑に身を降ろし、農家さんとの触れ合いを楽しみます

色も姿も香りも抜群である

インディゴはヘナの姿とは違い、茎も緑色をしている
そのため雑草のような真っ直ぐの独特な力強い香りに優しい要素が含み
その青い香りは大空の碧に溶け込んでゆく

その香りの要素のようなアプローチをインディゴはしてくれる
デニムのインディゴ染めや藍染の独特な硬さは、あの真っ直ぐとした香りに繋がっている
そのため、髪の毛でもその質感が多く働きかけてくれるので
ハリやコシ感が強くアプローチを受け細毛などの方には大変喜ばれる

インディゴには薄毛に対しての頭皮のアプローチが強いといわれ、「薄毛にはインディゴだ!」
と強く言われ育毛、発毛促進には大変オススメである

その根拠を聞きたかったのだが、根拠こそ必要のない事かもしれない
実感と喜びというのが自身の根本である根拠である








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ここで生まれて、はるばる日本まで運ばれ、自分の手元へと来てくれるんだ

個性派で存在感があり透明感がありわががまでやんちゃでか弱くて
そんな、インディゴを手に取ると、一気に慈しみがひろがります

インディゴという薬草は素晴らしい働きをしてくれます

外用では、虫さされなど毒物の解毒作用など傷の治癒としてや、ダニやシラミなどにも効果的である
アーユルヴェーダでは、白内障や他の眼の状態を治療する事にも使用される
髪の毛を藍色に染め上げるだけではなく、薄毛対策にはインディゴは最も適していると云われている

また、内服としてもアーユルヴェーダでは、失神、譫妄、便秘、関節リウマチ、しゃっくり、肝脾腫、
疝痛、痛風、浮腫、咳、息切れ、微積分や無尿・・・など、多くの処方としてアプローチをされています

様々な酸化によりインディゴは発色や定着が異なります









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可愛らしいお花が実り出しています

もうすぐすれば、この畑も一気にピンク色の花で賑わうのでしょう








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生ココナツでのウェルカムドリンク

インディゴ畑を満喫した後はファクトリーへ








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ジオメトリックなインディゴ・プラント

青藍を呈する染料の働きをするインディゴはここで染色用として構築されます








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天日干し

ファクトリーの中へ足を踏み込むと手選別を行うコンクリートの大地が
強い太陽のエネルギーを勢い良く照り返している

真冬の二月とはいえ、タンクトップでも熱い

ドライになったインディゴの独特の香りがひろがります








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乾燥されたインディゴの葉っぱと茎、まだまだ不純物が混じっている状態です

そして芋虫みたいなのがインディゴの種

ここからその不純物を取り除き、再度念入りに工場にて手作業により徹底的に不純物を取り除きます








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インディゴの神様

ヘナの神様とは違い、重々しさを放ちます








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神様の社の外には、トゥルシーが自生していました

ハーブがそこら中で見られることが出来るので飽きませんし
同行するインドの御仁たちもハーブ好きであるため
いちいち、こちらの驚きに応えてくれます

感謝








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Virundhu Sappadu / ヴィルンドゥ・サパードゥ

農家さん宅にて、昼食のご馳走を頂きます
南インドでは、お皿のかわりにバナナの葉っぱを使用します

食べ方は右手を使い、数々の盛られた食材をぐちゃぐちゃに混ぜ込み、素手で頂きます

農家さんのご自宅手料理のカレーはとても美味しかったです
個々につまむと「ん?」って感じですが、全てを混ぜ込むと味や風味が広がります
スパイスの使い方やバランス感がすごいんですよね

ごちそうさまでした!








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KEO社に移ります

これ、何だかわかりますか
キラキラ輝くケミカルパウダーの正体
「ダイヤモンドグリーン」
という合成着色料だそうです

質の悪いドライ・ヘナにこのダイヤモンドグリーンを添加することにより
色鮮やかなパウダーが出来上がる仕組みです

もともと、発色の悪い粗悪なヘナは色素を多く持っておりません
値段は安いのですが、発色が悪いためジアミンなどのケミカルを混ぜたります
そのパウダーの色は、とても粗悪なヘナとばれてしまう為
そのパウダーの色自体にも色鮮やかに見せるようにダイヤモンドグリーンを添加し
「ほらほら、このヘナ、新鮮ですよー」というトリックです

どん引きですが、普通に出回っております

ヘナを安価で仕入れようとすると、原材料のヘナの質が悪くなり発色しません
発色しないクレーム修正するため、ジアミンやピクラミンなどのケミカル発色をします
そうすると、ヘナ・パウダーの発色が悪くなるので、ダイヤモンドグリーンで生きのいいヘナに見せかける
安価で発色の良いへなパウダーを売る事が出来る、もしくは、利幅が大きくなる

売る方も、買う方もどちらも素人
売る方もインドすら行かず、価格や値段で交渉し生産させる
買う方も、ただ単にスピーディに発色の良さだけで、品質を評価する

ケミカルブレンドをケミカル・ヘナとして扱ったり
天然ヘナをケミカルの融合を売り文句にしているメーカーやディーラーがある
そして、ヘナをケミカルブレンドを隠して扱っているメーカーもある
メーカーが知らずとしてケミカルブレンドを天然成分100%として売っているメーカーがある

どのメーカーやディーラーもそれぞれ考え方があるので、そういう考え方には何も言わないが
ファビィとしてのハーブに対しての考え方や思いとは違うので

そういった自身の目先の事しか考えを持たないメーカーないしディーラーとの取引はしたくは無い

なぜ、天然成分のハーブが何故必要なのか、だれが必要としているのか、理解や共感出来る
メーカーやディーラーと一緒に仕事をしたいものである










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ケミカル・ミックスのサンプル・パウダー

艶やかに輝いていますね〜w








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工場内へ入ります

ブレンド・マシーンを動かせてもらいました
前回ソジャットのへな畑にご一緒した工場長のフレディーです
ファビィのこと、覚えてくれていましたw








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めっちゃ真剣に見ているのは











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アムラのパウダリング

そう、ご存知ミックス・ハーブの行程です
興奮します!








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手選別による手積みをして頂いてます








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衛生面でも気配りが見えます
作業サインでは、パウダーとの根粒を防ぐ考慮が見えます
また丁寧に計量を施し、商品一つひとつに、人の手が加わります








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ヘナをはじめ、インディゴや様々なドライハーブ達は精油と同じく、生き物です

ファクトリー内で、様々なテストを施し、質の高い安定した商品作りをして頂くおかげで
私たちが誇りを持ち、お客様にも安心して頂き、使う事が出来る商品が出来上がります

グランディングの歯を自社特性に作り替え、ハーブを研磨する際におこる酸化対策や
熱処理、ドライニング、作業工程、各酸化方法、衛生面・・・など数えきれない程の行程に
手選別による手作業「多くの手」が加わり「ジャパンクオリティー」というハイクオリティーが出来上がります

クオリティーの高いインドのヘナ・ファクトリーも大切ですが
もっと大切なのは、日本のヘナ・メーカーです
身を任せれる、安心出来るヘナ・メーカーは数多くありません
実際に、数多くのヘナ・メーカーのサンプル・テストや
成分チェックなどを実際この目で確かめてお伝えしております

インドの数々のヘナ・ファクトリーを訪ねてみると、わかりますし
インドの同じファクトリーを使っているからといっても
オファーの出し方次第で、手元に届くヘナは大きく品質は変わってきます

あなたがもし、ヘナを使っているとしても
その野本のメーカーがどこまでヘナに愛着を持ち
インドの工場へ行き、テストや提案出しをし
品質向上のため時間を費やしているでしょうか
また、ヘナ畑へ行っているのでしょうか
インディゴ畑へ行っているのでしょうか

オーガニックを扱う上で、一番基本となることは
実際に畑に身をおくという事だと思います
ハーブたちへの内観が強烈に強まり
ダイナミックに其々の力を発揮してくれます

私の知っている限り、多くの日本のヘナ・メーカーは、インドへすら行っておりません




安いヘナが欲しいでしょうか
色の発色が良いだけのヘナが欲しいでしょうか

自分は、いりませんし、絶対に使いたくありません
















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南インドの質の良いヘナ畑

そこへ行くには、時間とお金があっても、行けません
日本からは飛行機を乗り継ぎ、車で6時間

信頼のおける日本のヘナ・メーカーとインドのヘナ・メーカー、ファクトリー達
北インドと南インドではヒンディーとタミル語と言葉が違うため通訳の方として
分からない事を勝手に解釈をし、言葉の受け応えをしない
ハーブに長けた信頼のおける通訳が必要です
インドの運転事情は尋常じゃないので、信頼のおけるドライバー
そいして、インディゴ畑を取り仕切っている地主さん
そして畑まで案内する農家さん

様々な方達の信頼関係がなければ、絶対に行けません








髪の毛は皮膚の中で作られます
健康な畑となる頭皮を作らなければ、美しい髪の毛は生えてきません

ヘナをはじめ天然植物成分のみからなる薬草のハーブたちの働きにより
身体の中から自身で多くの気づきによる心眼から美の心願が掴めることと思います

環境と、からだと、こころ
インナー・ビューティ

このバランスこそが大切と考えております

インディゴ畑に導いて頂いた、全てに感謝致します


Vol; 03 / 南インド 2014; アーユルヴェーダ・レッスン













天然成分100%のピュア・ハーブ | FABBY ORGANICS






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by mint_collection | 2014-03-11 10:06 | India







南インド 2014; プロローグ

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先日までの連日続く移動や農場調査や、休む事無く続くアーユルヴェーダ・シロアビヤンガの
集中テクニック講座の2日目を終えインド洋南東・ベンガル湾に沈む大きな夕陽を眺めながら
旅の疲れから解放され、今、ようやく少しばかり見つけた時間でこの記事を書いてます

前回のインドでは観る物すべてが衝撃で、多くの気づきを自身の中へ放り込む作業で追われ
北方独特の騒然とするそれらのカオス状態の中に振り回されていたのを思い出すのだが
今回のインドは、忙しくとも日の出前の瞑想という内観から越えたところからの1日をはじめるという事で
慌ただしいスケジュールの中に無理やり引っ張られるも事無く、今という一瞬に集中出来、全てにひろがります


ここはとても静かな場所であり、ビーチはもちろん辺りには誰もいないプライベートゾーンです
そして波の音と風の音、そして鳥達の鳴声に包まれ、ただただゆっくりとした時間だけがあります

久しぶりに熱いシャワーを浴び終わると、こころもからだも温もりホット一息と緩み
真っ白なシーツの上にごろんと涅槃のポーズで旅ノートに刻んでる言葉をまとめていると
辺りを気にする事無く開け放った窓からは、心地よい海風が時折部屋へやってきます










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自然以外にはなにもない、静かなマラリービーチ沿
ここのホテルに到着した瞬間、感動に包まれますよ
荷物を部屋に置き、服を脱ぎ捨て、そうそうと海へ入りに行きます

周りには誰もいないので、すっぽんぽんで両腕を広げて海へ突っ込んで行きたかったのですが
寝間着代わりにしている海パンがあったため、嗜みを忘れず初めてのインド洋に身体を清めます








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ふらっとカメラを持ちポケットにいくらかの小銭を忍び込ませ、村をぶらつきます


「ハーイ!」
漁を終えだらだらと喋っているジェントルマンたち
いろいろと教えてくれるのですが、タミル語は一切わかりません
「魚を捕ったからすげーだろ!」
って言っているのでしょう

村人たちと微笑みの挨拶を交わし合ったり
言葉が通じないけど笑顔で喋りあったりと
ここの人たちに柔らかい気持ちを頂いたりします

また、いたるところに生えているハーブの木々を天を仰ぐように眺めたり
1杯5円にも満たない甘いミルクコーヒーを頂いたりと
連日続くハードスケジュールの中で見つけた少しの時間を
ゆるい揺らぎの中でたっぷりと過ごしています

緩やかな時間や、屈託の無い笑顔、汚れの無い空気
シンプルな生活の中で暮らす村人達


豊かやなって思う








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村のメイン通りを歩いていると

「おねえちゃん、見てみて! あはははは」
と妹が無邪気に指差しをしてくれます
さすがはお姉ちゃん
「あかんあかん! やめなさい」
と妹の指差しを笑いながら止めさせます
まー、慣れてるので、思う存分楽しんで頂いて結構です


インドでは、かつのりに対しては大概、「マダ〜ム」ですからね
そして今回も、空港内でのセキュリティーチェックの際、軍のおっさん2人に
「ジャッキー・チェーン、チェーック〜!」
と声を揃えながら笑われたりしたものです
・・・あ
アーユルヴェーダの講習中でも「ジャッキー・チェーン」って言われたっけ
日本では「仙人」って言われるけど、インド人からすると、ジャッキー・チェンに似てるのかな
ジャッキー・チェンって、こんなロン毛だったっけ?


そんな中、ここの村人達は、かつのりを普通に迎えてくれます

うれしいです








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「やっほー!」
子供達が集まってきます
みんな明るい笑顔
出てくる出てくる
後から続々と出てきます
「ほらほら」って
赤ちゃんまで!

背後ではでお母さん達が笑顔で子供達や私たちを見守ってくれています
インドでは通りすがりの女性に微笑みを頂いた事が、ない

嬉しいな

ここでは女性達の笑顔や微笑みに触れられます
宗教観の違いでしょうか


また、子供達はお金などを要求してきません
ここへ来る外人のモラルが良いからなのでしょうか
ここの地域のモラルの高さなのでしょうか

男女が幸せに交わっています








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あらあらあら
あかちゃん!こんにちわ

きゃっきゃっきゃ
ほんま、たのしそう

おやおやおや
まゆげ・・・黒く描かれていますw

ぼかすというテクニックが無いのか
ぐにゅぐにゅ〜って力強く、一本線!・・・w








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時折ひょっこり顔を覗かせる少女たち
「なんか、来てるわー!」
っと笑顔で佇んでいます

なんでしょう
めっさ、前髪かわいいやん!
こんな可愛い前髪、憧れます

ここの村の女子は美女揃いです
写真には撮っていないけど「あれ、美人さん!」って
何人もの笑顔が素敵なひょっこり娘に遭遇です


笑顔っていいね
こころがまるくなるよね








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可愛いと言えば、自転車
愛され使い込まれて味が出ている自転車
道具の美しさを感じます
せっかく、この世に生まれてきたのだから
誰かの為に使われ、お役に立ちたいもんね

誰かが待ってくれて
必要とされて
幸せになってもらえて

人のためという反面、実はその根底には
人から愛されたい、認めてもらいたい、自分を愛したい
という現れなのかな

そういう煩悩は、まだまだ持ち続けてたいものです








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北インドでは甘くて重いチャイがですが
南インドではミルクたっぷりの甘いコーヒーが頂けます

コーヒーを注文する時「ストローング!」といえば男前です
エスプレッソにはなりませんが少々ビターな深みが味わえます








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あまりにも美しいこの眺め
そして、この贅沢なゆとりの時間

気がつけば、手元に灯が必要な時間です

インド洋南東・ベンガル湾は大きな夕陽が眺める事が出来ます
夕陽も沈めば辺りは月と星の燈のみとなります
そんな暗い中、インド人達は外でキャッチボールをして遊んでいるよ



さて、そろそろ夕食に出かけますね

今夜は同行している友達、アバヤの誕生日

車を走らせ、レストランへ行ってきます








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「ハッピー・バースディ、アバヤ!」

以前彼と2人で渋谷をブラブラしているとき、あまりにもヒマだったので
サングラスをアバヤに試着させて遊んでいた思い出があったので
プレゼントはサプライズ・サングラス

気に入って頂けたかな


似合ってるよ!




明日はアーユルヴェーダ・シロアビヤンガの講習最終日
そして移動を経てデリーに入り、インド最終日は KEO社へお邪魔です



メインの、インディゴ農場のこと
そして、アーユルヴェーダ・シロアビヤンガ
KEOの新社屋で日本でも知らずに流通されている
ケミカルハーブの実態や製品の安全性のことなど
とても大切な事をこの後引き続き、写真とともに紹介させて頂きます



Vol; 02 / 南インド 2014; インディゴ・ファームへ













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by mint_collection | 2014-02-27 09:03 | India







インディゴが育つ南インドの地へ趣きます

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インディゴが育つ南インドの地へ趣きます


インディゴに挨拶をし、触れて、身を置き
そして農家さまとのふれあい、再度工場の視察など
さまざまなことを自分のからだで確かめ
こころで受け止めに行ってまいります


また、アーユルヴェーダをもっと深く学ぶ為に、本場ケララはコーチンへ


シローアビヤンガ(ヘッドマッサージ)のトレーニングと治療
そして、個人的に欲しいアーユルヴェーダに関わる様々な商材の
精油やドライハーブ、そしてシロダーラの機械などが待っております


今回インドへ行くにあたり準備したのは、使わなくなったケミカルの美容商材の排除
それは、新しく迎える天然ハーブたちのスペースを作る為の断捨離儀式
配置をバランスすると、滞っていた空気が流れだす


無意識のうちに、勝手に作り上げた常識に縛られてしまい
自分の中にある概念に縛られてしまうあまり
新しい自分に必要な事が観得ず、また受け入れられない
作り上げてきた形や思い出に捕われ、手放しの憂虞に立ち止る時間
そんな自分の背中を、ポンっと押してくれたのがインドだ
そして多くの大切なことやそれに伴い多くの人々が待ち受けてくれた




「永遠の可能性は自分の意識の最奥にある」




与えること、受け取ること
愛すること、愛されること
そして自分を愛すること
すべての調和を愛の揺らぎで繋いでくれます


生活や、からだやこころと、自身や人から環境への配慮を考えながら
自分を愛することのお手伝いを、美しさを通じてさせていただいている


ファビィの核となる「インナー・ビューティ」にて
多くの方が自身の本質の美しさにときめいてほしい
そんな願いを抱いて、インドへと智を践みます




10日から18日はインドに行っています
サロンはお休みになります
ご迷惑をおかけしますが御了承下さい





インドの報告をこちらのブログ、そしてニュースレターなどで報告させて頂きます


お楽しみに








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by mint_collection | 2014-02-09 09:47 | India







南インドへ

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インドへの日程が決まりました




インディゴ農場とアーユルヴェーダ

2014年 2月 10 - 18日




たのしみです








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by mint_collection | 2014-01-12 11:12 | India







ヘナ・インドの旅 2012 後編

♦ The fourth day ♦


先日の朝同様、モーニング・チャイを青空の下で頂く4日目の朝
連日のパワーのいるポートフォリオに少々バテバテであるが、朝の散歩は欠かせない
疲れた身体に甘く温かいチャイが流れ込むと一気にパワーが出てくる


今日も1日がはじまる!
ブルー・シティへ散策散歩


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ハト多すぎですw




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バイクの持ち主はチェレステ・カラー好き
家のアイアン・ワークとバイクのカラー・アッセンブルがナイス☆




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デリー市内でも多く見かける手押し自転車




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Good job!

慣れたもんです ★ 新聞配達やさん
二階の主へ新聞を投げ込みます
主も慣れたもので、サクッと受け止めます
2人ともグッジョブ!




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おはよ〜♪

馬車に乗ってご出勤
優雅な情景です




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ブロッコリや丸い茄子や瓜などこの季節のお野菜が積み上げられてます
何処の野菜屋さんも同じ品種が並びます






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朝の乳搾りから1日が始まります
少年の手つきも手慣れたものです




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おはよ♪
インドの女性達は働き者です
奇麗な民族衣装を身に纏い頭上に荷物を乗せて颯爽と歩いてます




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床屋さん

「撮っていいか〜!」
とカメラを向け訪ねると、ポーズを構え
「撮れよ〜♫」
おヒゲのカット中ですが、しっかりポーズをとってくれる
おヒゲをカットされているお客様はドッキドキ♪




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散歩中になにやら異変が



P社長・ネパーリさんのお腹が超特急になり
トイレを探すのに大慌て

いや〜、皆焦りましたw
昨日の農場でのお昼ご飯かな?
夜会のメンズトーク花盛り?
ともあれ、自分やったらと思うと
・・・w
体力を奪われヘナヘナになったネパーリさんを見兼ねてホテルへ引き返します




飛行機でデリーに戻り、車で200kmの路程を経てアグラへ向かいます
ホテルに到着する頃はすっかり日も暮れ、その足で夕食へ

客引きの多い街アグラ
歩いていると
「マダーム♪」
と声をかけてきます

ホテル前のガーデン・ウェディング場で結婚式中でした
夜通しパーティーをするらしく、この時も夜中の23時

また、パレードが付き物みたいで、花婿さんが花嫁さんを向かい入れるみたいですよ


さ〜てと
結婚式に乱入しましょう〜!


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花婿さんは胸元にたくさんのルピーで埋められた前掛けで登場です
新たな生活がスタートをする男です
がんばれよ★


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おきまり
「撮って〜!」の嵐です


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女子はドレスアップ
皆、おしゃれ+おめかし


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前髪切って、腕にはメヘンディ

24時を過ぎても花嫁さんのパレードは見えて来ず
翌日の朝は早いので退散



おやすみなさい








♦ The next day ♦


この日のメインは「タージマハル」
全身大理石で出来た大物俳優
装飾はジオメトリックに彫られてオニキスが埋め込まれております
この建造物を建てたため、インドの資金が底をつき財政が傾いてしまったとか
ぶっとんでます

今はタージマハル横に流れるヤムナー川に建物の底の土をもって行かれ
少しずつ建物が傾いているとか
・・・
やばいです

タージマハルを撮るなら日の出か日の入りを狙いたい!
そこで、わがまま言って日が昇る前「タージマハル」へ移動です


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+ Yamuna River +

ヤムナー川にガスがかかり幻想的な空間です




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+ Taj Mahal +

タージマハルへの入場はセキュリティーが厳しく、カバンの中を一切合切調べられます
タバコやライターは勿論の事、飴ちゃんも見つかればポーイです
でも、「のど飴」はスルーです
袋のイラストに薬草が描かれてるので「薬草」の薬かなんかと勘違いされたのでしょう
飴ちゃん1個でもポーイなのに、袋入りのど飴は・・・OK・・・あはは
おもっきり「のど飴」って書いてるねんけど、日本語やからね、セーフ




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日の出をバックにタージマハル!




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またまたインド男子と
「イエ〜イ!」
大はしゃぎw




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タージマハルを満喫したのでデリーへ戻り
バザールへ

見ての通りごった煮です




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あちこちでメヘンディ
インドではペーストをテンコモリに乗せるデザインをよく見かけます




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スパイス達と一緒にドライ・ハーブが並びます




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+ Laxminarayan Temple +

レゴ・ブロックみたいなかわいいラクシュミー寺院
(ラクシュミーナーラーヤン寺院)
ヘナのブランド名「ラクシュミー」の名前から
「P社長ネパーリさん、記念撮影しとかないとね」
ネパーリさんとラクシュミー寺院のコラボ写真は彼の名誉の為控えさせて頂きます

*w*




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+ India Gate +

第一次大戦で戦死したインド人兵士の名がアーチに刻み込まれ
中央には永遠の火という火が灯されている慰霊碑、インディアン・ゲート
みんなで記念撮影♪




♦ The next day ♦


さてさて、インド旅行も終盤です
自分の仕事人生において大きな衝撃と核心に触れることが出来た場所

聖なる地・ハリドワール

日本で云えば「お伊勢さん」なのかな
インド中からこのヒンドゥ教の聖地へ巡礼、沐浴に集まってきます
モーティー・バザールには聖なる水を持ち帰れるようにタンクが売られてるのをよく見かけます

シヴァ神の門をめがけて、デリーから来るまで走らす事6時間
インド紀行は移動に体力を消耗します

朝5時集合だったので、さすかに寝なきゃって思ったけど気づいたら3時
なかなか寝れなくて、ホテルのロビーで従業員に混じり起きてた
ここにきて時差ぼけ?
いやいや、インドの自由な感覚が入ってきたのかも!




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幹線道路(高速道路)の測道にあるお菓子屋さんでモーニング・チャイ中




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車は皆100km/hでバンバン飛ばして走る中、のんびり走る牛車
頭に♛ฺ王冠を乗せた鳥、クジャクが道路をピョコピョコと横切ったり
ほのぼのとした朝の光景




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お約束の光景
完全に逆走〜★
どでかい図体と威風堂々とする自由さ
インドです
脳内我道をいってます




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牛車など遅い物体や逆走の車を避けながら、車はカーチェイスさながら飛ばしています
そんな道路脇にはガードレールも無く、小学生、中学生などの通学路になってるのが怖い

そんな中、車を走らせていると中央分離帯にいきなり人の山
急ブレーキをかけて減速すると・・・あ・・・死んでる
幹線道路には途中横断歩道も無いので、道路を渡るのに失敗したのでしょう

途中救急車を追い抜いたのですが
中には患者らしき人を運んでいるのですが
皆00km/hと飛ばす中50km/h位でしょうか
とろとろと走っております
大気は汚れており、コレラなど当たり前の中
窓ガラスは全開・・・大丈夫かな?
運転手は?と覗くと助手席の人と楽しそうにおしゃべりしながらドライブ気分
・・・自分の身を案じた瞬間です・・・

絶対にインドでは怪我したくない




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インドではよく見かける家族乗り

ヘルメットを着用してる運転手もいれば
かぶらずに乗ってるひとも様々

でも基本女性はヘルメットはかぶらず
どんなに速度があっても女子乗り
子供達をサンドウィッチし4人乗り




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こちらは総勢12人乗ってバンバン走ってゆく逞しいオートリクシャー

その向こうにサトウキビを食いながら歩いてる子供の姿
箱乗りの学生?サラリーマン?とサトウキビ少年の落差がリアルな光景




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+ Haridwar district +

やってきましたーハリドワール♪
ガンガーに入って皆で何やってるんやろね〜楽しそう!




駐車場からホテルまではリクシャーに揺られて優雅に





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最高に可愛いホテル




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ドアの鍵が南京錠♪
この扉を開けると




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ひょえ〜★文句無しのお部屋




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モーティー・バザールにある乾物屋さんではアーユルベーディック・プランツのドライ。ハーブが揃っています




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ロープウェイで山頂マンサーデーヴィー寺院を目指します




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ロープウェイ待ちでも、すぐに仲良し




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+ Mansa Devi Temple +

ここには沢山の神様がお待ちです
神様にお賽銭を捧げるたびにオデコにティカが付けられます
結構沢山の神様がいてるので、油断してるとオデコがティカだらけ




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下山途中で出会った彼女
ピンクのパンジャビ・ドレスが可愛いね
また、素敵なメヘンディが施されてます




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ガンガーへ




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なにやら石を拾っています
「石を拾ってるの?」
と聞くと
「石を拾ってる」って



石を拾ってる人達です

今思えば、石拾って帰ればよかったよ!
あんたたち正解!




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それはそうと、ハリドワール・ガンガーでは、なぜか人気者です
なんか、握手されて政治家になった気分です




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オッサンも「変われ!今度はおれだよ!」なんて上機嫌

でも、女子達は何故か笑われてたよ
わざわざ後ろから追い抜いて、くるっと振り返り
くすくす
って

バンザイ✶インド




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ガンガーの畔で熱く語れば、皆真剣に聞いてくれます
それにしても、スンゲー真剣w




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意気投合しガンガーで
拳を上げると、皆もイエーイ!

「もっともっとー!」
と調子にのせると・・・




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このありさま・・・

こうなると始末に負えません
もうすぐプジャが始まるので、彼らはほっておいて退散です♪




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プジャのはじまり




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真っ赤な世界
エネルギーの塊
すごい!


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+ Shirodhara +

プジャ見学の後はアユルベーダ・シロダーラ

オイル・マッサージにて全身のリンパを流してもらいます
その後程よい温かさのオイルを第三の目の部分にツ〜〜〜〜っと垂らされます

「寝てはいけない」と聞いてたので気持ちよくて寝てしまうのを我慢してると
次第にチャクラが開き、リンパが何やら流れ、指先から何やらエネルギーがシュワーっと出てゆきます







と思っていると
第三の目がパカっと開き何やらシュワ〜っと出てゆき違う次元に繋がってゆきます



















完全に逝ってますの状態の図

終わった後は放心状態
オイルの種類などを聞いたのですが全然覚えてまてん〜★




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ふらっふらになりながらディナー場へ
ここの地はベジタリン・フーズ+ノンアルコールがスタイル
ガス・ウォーターを体内に入れると徐々にこちらの世界に戻ってきます
スパイスを体内に入れると徐々に脳内が騒ぎします

ターリー・最高!おいしい!




♦ The next day ♦


昨夜の素晴らしい出来事に興奮が冷めずなかなか眠れないままの朝
この日は早くからホテルを出発して24km離れたリシュケシュへ行く予定
どうしてもここのホテルでヨガをしたくホテルに無理を言ったら心地よく引き受けてくれた

日の出る前・朝5:30
モーニング・ヨガ

ヨガ・メディテーシン・ルームは既にヨガが出来るように部屋を暖めてくれており感動です




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赤いアディダス・ジャケットがナイスなロン毛+おヒゲのカーシャル先生
「どんなヨガがいい?何でも言って、全てOKだから :))」
「すみません・・・ヨガ・・・そんなにした事無いです・・・週1、数ヶ月 :D」
「OK:D クリニックしよう!」

「飛行機や車でのヘヴィーな移動が右の太ももの付け根を痛めてしまって・・・」
自分の体の不具合を言ってたら

「ああ、腰と肩やね〜」って
確かに肩は今年の夏に怪我をしてボルトを入れる手術と撮り抜く手術をしました
腰は35年間カイロプラクティックにリペアに通っています
おヒゲの先生、何も言わなくても分かってるじゃん

「あ、あと、寝不足ね♪」

はい、全て当たってます

ヨガが始まります
ん?おヒゲちゃんの正坐・・・ありえません・・・その何気ないスゴい正坐
簡単な一般的なポーズをゆっくりとしてゆきます
きもちいい
無理をせず体を温めて緩めて落ち着かせて目覚めさせていきます
だんだん体の筋肉も緩んだ頃
おヒゲちゃんが2本の指で仙骨上あたりの背骨上の皮膚をつねったら

パコッ

入りました!
たった2本の指で!!
いつもカイロプラクティックの先生にリペアして頂いてる矯正です

ヨガ・クリニック

これが本物だって実感
何も言わなくても全てお見通し
最後に「歩いてみて」

おおー!




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感動と幸せいっぱいに胸に詰め込み
透き通るピンクに染まるガンガーの朝焼けに包まれて
新しい何かが自分の中に入りました




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今までの仕事に対する考えの靄が取り省かれた朝
なんか、ブレない自分の導きが見えた朝
これだなって実感した

本物

感動の後の朝食は心も穏やかに幸せに満ちあふれていて
スパイスが脳に刺激する




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リシュケシュへ




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+ Ram Jhula / Shivananda Jhula bridge +

ラーム・ジューラー橋を渡るとヨガの世界
「ヨガのふるさと」と知られているだけあり、そこら中ヨガの部屋
サフランを着たサドゥーも多く見かける





何となく口ずさむ
脳内常駐




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リシュケシュのガンガーは美しい




聖なる地+修行の地を離れ、またまた都市デリーへ戻る
ハリドワールでの感動の余韻が離れない
頭の中で整理しながら車窓を眺め、だんだんと雑多とした空間に入ってゆく


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ドアが無い車は当たり前だが、大型バスの運転手側の扉が無いのには驚く




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+ ★★★★★ +
最終日は5スターのホテル
ベッドサイドのパネルの「ムード」というスウィッチを押すと
あら、moooooooooooody








KEO + Arshia Enterprises

ヘナ工場へ

ファビィで使用しているインディー・ハーブの工場見学です
こちらの工場内は奇麗に片付けられており、清潔に保たれております
至る所に仕事に対する拘りが感じられ製品のクオリティーの向上と確保を感じます

ソジャットで見た他の工場とは大違いです

大概の荒たい工場では、ヘナやインディゴやケミカルの山が隣り合って積まれてたり
工場内にハトなどが巣を作っているので、糞や誇りなど様々な根粒の恐れがあります
作業員もパウダーまみれになっており、根粒も気にしない感じです
また、ドライハーブを機械のブロアーで飛ばしての葉っぱや茎、芯やゴミなどの選別をしたり
クオリティを全く感じる事が出来ない上、安心して使用出来ません

こうやって工場を比べると、インド内のバザールで売られている見た目はピュアなオーガニック・ハーブ達も、このような農場でドライ状による方法や酸化状態、不純物の根粒など工場内での行程が気になり信用していい物かどうか不安です

なので、私たちエンドユーザーの手にやってくるハーブには
こういった工場メーカーさんとの取引があっての事と実感します
農場から刈り取られた質の高いハーブをマーケットから買い取り
拘りを持って働いて頂ける従業員があるからこそ
安心してクオリティーの高いインディー・ハーブを提供出来るのですね

感謝です


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私たちの手に入るインディー・ハーブは
手選別による仕事をして頂いております




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雇用が生まれ、働く人達がプライドを持って収入が得る環境も生まれます




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ミックス・ハーブを作る機械だそうです
興奮します??




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ミックス・ハーブをパウダーリング中♪
またまた興奮です!!




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手選別により不純物が取り除かれ均一にパウダーリングされた状態
パッキングの作業に入ります




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ここでも、1袋ずつ手作業にて丁寧な仕事をされております




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一袋ずつ正確に分量を量られた状態




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余分な空気を取り除きパウチング




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奇麗に整った作業場ででは
インディゴのパッキングの作業場と
ヘナのパッキングの作業場と部屋を分けてます
根粒を防ぐ為の工夫なんですね
建物の設計にて施されており、安心出来ます




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最後に「IndeyHarbs」のラベルが貼られて完成です




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工場内は奇麗に片付けられており、清潔に保たれております




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インドでは停電は日常茶飯事
でも工場で停電は品質を左右してしまいます
サニーさんが胸を張って自慢したのが、このパワーを持つ発電機
「これで安定した商品が作れる!」

ありがたいですね
ちなみに機械の中身は「MADE IN JAPAN!!!」と、ものすごく自慢していました




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安心もさることながら、胸を張ってお客様に
「クオリティーの高いヘナ・ブランド」
とお伝えする事が出来ます




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工場見学の後はサニーさんのお宅で、美しい奥様の手料理をいただきました
美味しかったです

 ごちそうさまでした 




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旅の締めは、インド旅行が始まったここでお別れチャイ
ホームのように仲間に入れてくれた場所
皆で記念撮影








インド








ヘナツアー2012








素晴らしい縁を作ってくれた代表の河元氏に深くお礼申し上げます




そして




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メンバーの皆、ほんま、ありがとう!


感謝






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God bless you.












by mint_collection | 2012-12-28 11:30 | India







ヘナ・インドの旅 2012 前編

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♦ नमस्कार ♦


今サロンで取り組んでいるヘナ・クリニックでは
ヘナで出来る事を最大限に生かしたいと考えているため
ヘナのクオリティーがとても重要と考えてます

もしも使用しているヘナが質の悪いヘナだったりケミカルが混ざってればどうでしょう
ヘナが頭皮や髪の毛に働き掛ける意味合いや考えが変わってしまいます

ひとえにヘナといっても様々なヘナが市場には出回っておりますが「ヘナはヘナ」です

今回ヘナ農場の刈り取りから、そのヘナ達が集まるマーケット
刈り取られたヘナの中に混ざっている大ざっぱなゴミを排除する工場
そしてメインの工場へ運ばれて余分な部位の撤去作業からパウダリング、パッキングと
私たちエンドユーザーの手元に届くまでの一連の流れを全て観てまいりました

「人の手」を通じてサロンに届くパウダード・ヘナ
オーガニックだからこそ、その育った大地や空気や人達や様々なエネルギーを受け止めたい
そして、大切なお客様に最高の商品をという思い
また、自分を信じて取り組んできた事を、この目で確かめたい
そんなことを心に詰めてインドへ行ってまいりました

また、インドが抱える様々な事から、このような素晴らしい旅に巡り会わせた事は
KEOの社長サニー氏をはじめとする現地の方々や
コーディネートをして頂いたヘナマイスターの河本氏の助けがあったこそと感謝します

小さい頃から憧れて夢みていた地


「インド」


ヘナを通じ、素晴らしい人の縁がインドへの路を創って頂き繋がりました
迎え入れてくれた、初めてのインドをカメラを通して旅行記を紹介させて頂きます

ヘナの事や、ミックスハーブなどの事は改めてファビィのホームページでまとめさせて頂きます


お楽しみに







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+ Indira Gandhi International Airport +

♦ On the first day ♦

日付が変わる 0:30 のフライトに合わせて関空へ
タイ国際航空を使い関空からバンコクを経てインド・デリー国際空港に到着です

飛行機からブリッジに出ると、大気の空気や匂いに衝撃です
また、乾期とあって空港の向こうも霞んで見えません

コンコースを進み、ムドラー達が出迎えてくれます
新しい空港は気持ちがいいですね

現地のスタッフが笑顔で出迎えてくれます
車で移動中に目に入ってくる光景は衝撃的です
信号待ちをすれば、たちまち物乞いの子供達が踏みにじられた花を差し出してきたり
近代化される空港周りの建設中の建物も日本では考えられない情景

唖然としているうちにホテルに到着し荷物を置きGK-1エリアやオールド・デリーへと向かいます








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+OLD DELHI +

インド記のスタート♪
サイクルリクシャーに乗ってオールド・デリーを眺めます
街はごった返しており、観るもの全てが楽しい

カメラを向けると笑顔で応えてくれます
中には「撮ってくれ!」と自らポーズを構えてます
撮った後画像チェックまでし、大喜びす

インドの女性は美人な方が多いですね
男達はココナツオイルでビタビタ・ヘアスタイル








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インドに来て初めてのチャイ

甘くて美味しいのですよ
疲れているときには最高に身体を癒してくれます

ん?
コップ?
気にしない気にしないw


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そして、次回是非食べたいオムレツ!
ここに来る前に「GK-1エリア」にてランチを済ませたばかりだだったので

そして


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+ NEW DELHI +

ニュー・デリーもごった返し
男前が多いですね〜
ブラブラとながしなががら夕涼みです


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メヘンディを!と思ったのですが
現地ではメヘンディーに使われてるペーストには発色をよくする為なのか
ヘナ以外のケミカルや他の物も混ざってることが多いみたいです
日本でも輸入雑貨で売っているメヘンディーのペーストを見ると
肌の弱い自分はケミカルによる肌カブレをするので他の物が混ざってるとぞっとします


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+ Full Moon +

ニュー・デリーをブラついたあとは目的のタンドリーチキン発祥の店「Moti Mahal」
辛いが甘い!
キンキンに冷えたキングフィッシャーでガッツリ
ごちそうさま♫








♦ The Second Day ♦


ホテルに帰り旅行記を書いてたらそのまま眠ったようで
手帳には読めない文字がぐにゃぐにゃ這ってます
・・・
何書き留めてたんやろ

部屋の横は朝食フロアー
朝食準備や皆の朝食のうるささで目が覚めます
うるさいので寝れないし、朝の散歩に行こうと扉を開けると
朝食をしてる皆が一斉にこちらを見ます
「あはは・・・や〜・・・おはよう」
皆からは部屋の中まで丸見え
皆に引きつった笑顔で挨拶しながら部屋を出てゆきます

また、散歩から帰り部屋に入る時も皆が一斉にこちらをじーっと見てるので
「あはは〜じゃ!」
なんて満面の笑顔で挨拶しながら、自分の部屋に入っていきます

部屋と食事場との間には廊下とか欲しいよねw


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朝の散歩は大好きです
1時間程ぶらぶらと街を眺めると、その街の朝の生活が見えてきます

木にテントを縛り付けた青空散髪屋さん
木の椅子、かわいいですね☆


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ラクダに乗ってご出勤です
あはははw
すごく見下ろせます
気持ちいいやろな〜

街を歩いていると不思議な光景ばかりです
いちいち「なんで?」なんて考えてられません
皆、自由です

この日は国内線の飛行機を利用してニューデリーからジョードプルへと向かいます


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+ Jet-Airways +
初めのタラップ
飛行場は軍事飛行場となってるためとても厳重で
写真を撮ってると機関銃を向けて
「撮影をやめろ!」と本気です


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+ Mehrangarh Fort +

メヘラーンガルフォートー!

ダンス・ダンス・ダンス♫


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観光客も踊る踊る踊る♫
古今東西、皆踊り大好き


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メヘラーンガルフォート内で働く人々

お父さんは、ぷかぷかしちゃったのでしょうか
だるだるですw

働いてるようで働いてないようで
起きてる人も寝てる人も
皆自由


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子供達は無邪気です
「ねーねー、何処から来たん?名前は?」
とはじまり
「僕の家あそこやねん〜ほらほら!みてみて!」
と後ろの壁穴から身を乗り出し、ブルーシティを上空から案内してくれます


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佇む姿が美しいです


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夕陽がバウンスしたその情景は、自分がいったい何処にいるのか分からなくなるくらい奇麗な彩り



一期一絵

胸を締め付ける美しさ


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最高に気に入ってる1枚

メヘラーンガルフォートを後にし今宵はこちら
マハラジャの弟の所有するパレスでディナー


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+ Maharajas younger brother restaurant +

豪華絢爛・各部屋はため息が出る美しさ


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ゆったりと流れる生演奏ヒンドゥースターニを聴きながら、ラジャスタンの燈火もゆらめく中
ナオミ・キャンベルが貸し切りパーティーをしてるパレスを見ながらのディナー
ほんまはそこでのディナーやったんやけどね〜少し残念

幻想に包まれた感じです


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♦ The Third  ♦


今日はヘナの産地ソジャットへ向かいます
昨晩ご一緒したKEOの社長サニーさんと工場長と同行していただきます
道のりは、昼食も取れないような田舎道を長い時間かけての車での移動です
今はヘナのハーヴェストの時期で、刈り取り作業をさせて頂ける事や
刈り取られたヘナ達が集まるヘナ・マーケットなどなど胸ときめきます


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朝のお散歩は青空チャイ屋さんに立寄りスタート
牛の糞だらけですが朝一はそれほど土埃や排ガスもひどくないのでナイス

徒歩や自転車やバイクに乗り学校に向かう子供達や、バスに揺られてと様々

そして車道の砂を掃いてたり、牛達に草を与えるお母さん達
歩道上の牛の糞に砂がかぶさり、土となっています


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そして昨日メヘラーンガルフォートから眺めたブルー・シティへ
入り口の門では、壁の人がお出迎え
ぜんぜん動きません


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ゾウに乗り出勤中

ボディーは手書きペイント!
インドでは車もべったべたのステッカー・チューン
手書きペイントで自分らしさをアピールが普通
街中の各看板も手書きが多いのが魅力的です


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竹細工屋さん

緑と相成って可愛いですね


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+ Blue City +

朝はミルク缶を運ぶ姿をよく目にします
チャイ♫


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お疲れさまです


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学校へ向かう子供達

ばっちりシェイピング
ユニフォームもグッド!


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柄や彩度の高い組み合わせがステキ
青の外壁にビビッドに輝きます


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床屋さん

「撮っていいか〜!」
とカメラを向け訪ねると、ポーズを構え
「撮れよ〜♫」
一応頬に刃物があたっております


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クリーニングやのオッサン

「撮っていいか〜!」
とカメラを向け訪ねると、ポーズを構え
「撮ったか〜♫」
お店が国旗のトリコロール・カラー☆


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子供達も

「おはよ♫」
二人ともかわいいね


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ブルー・シティはとてもウェルカム


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恥ずかしがる弟にポーズをとらそうとする姉

そして


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牛さんたちも
自家用ラクダも

「おはよ♫」


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街路樹に集まるシマリスも♫

朝のブルー・シティを満喫し朝食を済ませ

いよいよです

KEOの社長サニーさんの案内で
KEOの工場長と皆でいよいよヘナ農場へ向かいます
途中の路程は険しくガタガタ道を延々と突っ走ります
道中はトラベル・ネックピローが必要な程の悪路


不思議なのはパブリックな場所でもオツリがチョコバーになったりします。道中にゲットする水にポカリスウェットの粉末を入れてケミカル・ウォーターでノドを潤わせたり、常時していたパワー・バー等で腹持ちさせたりと気分はロードレース・エンデューロ。体力温存に気を使います。
移動中はタール砂漠の中をガッタガタな悪路。車内でジャンピングやポンピングなど体を揺らしながら車窓を眺めると、そこにはヤギや水牛、ラクダの群れが道を塞ぐ光景が楽しめ悪路の廃れも癒されます。

道中には休憩所なる飯を食べるようなレストランや売店もありません。あるのはコンクリートブロックで積み上げられた駄菓子屋さん。
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がらりと景色が変わります


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道中、動物達が道を塞ぐは当たり前


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なかなか前へと進めません

長々と揺られて


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+ Grand Henna Farm +

ヘナ農場へ到着です♫

ヘナー!
イエーイ!!

興奮が収まりせん


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生き生きと育ったヘナ


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通常のドライパウダーになった上質なヘナは
ご存知の通り茶葉の様な香りがします
元気なヘナを収穫した生葉の香りは
甘く果物の芳醇な香り
驚きです!

その生葉をドライにせず熟成させると甘さが際立ちます

不思議ですね


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「私たちのヘナ」
瑞々しいヘナに、この素敵な笑顔

この広大なヘナ農場で手積みによる収穫をされたヘナ

ヘナはヒーリング効果があると云われ
天然・ヘナを体験された方はその優しさにウットリです

大地や太陽や風や水などの栄養を十分に含んで育ったヘナ

農薬など使わずとも力強く生き生きと育ち
この笑顔の素敵な農家さん達の「手」により収穫されます

その全てを無駄無く感謝しお客様に伝えれたらどれだけ素晴らしいことでしょう

パウダード・ヘナを袋から取り出す度に一緒に刈り取り作業をした
お母さん達の笑顔を思い出し、ペーストさせて頂きます


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一生懸命撮影してたところご自身のカマを差し出してくれました
うれしくて☆言葉はいりません
余分な言葉は大地にこぼれます
この笑顔をお客様に伝えてるのが、私の仕事です


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作業を見守ってくれています♫

はい、頑張っております
お手前はいかがなものでしょうか?


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ゆとりの笑顔


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作業が一段落し日陰に腰を下ろしお昼ご飯

「おまえらも食え〜」とお父さんが言っております

「旨いぞー!」ってね


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「ほれ、食べ」と差し出されたチャパティ


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そこへ何か分からない物が


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そして、またアメージングなものがトッピング
「この子にはムリムリ」
なんて言ってるのでしょうか

口から火ではなく、真っ直ぐな光線が出ます

「ヒーッ」ではなくなんかスゴく早い光みたいな辛さ!


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「あはは、水、飲みや」
と出された水は後ろのカメの水

ごめんなさい・それは飲めません


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ヘナ農場を後にし次は収穫されたヘナ達が運び込まれるヘナ・マーケットへ


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様々なヘナ達が出荷を待ち侘びてます


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ハーヴェストとあり次々と収穫されたヘナが運び込まれてきます


ユニークなトラックは可愛さ満点です


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パッキングされたヘナを覗くと様々
ヘナと偏に云えど様々なクオリティがあります


色素を失った発色不可能な枯れたヘナ
発色しない他の物が混ざったヘナ
純粋な生き生きとしたヘナ
年代も様々なヘナ

こういう様々なヘナをそれぞれユーザー・ニーズに合わせてヘナ・メーカーが買い取りに来ます

インド国内で売られているケミカル・ヘナ
100均で売られているヘナ
一般的に買い求めやすいヘナ

そして、拘りを持てるヘナ


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各ヘナを並べると一目瞭然
次々と様々なヘナをチェックします


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年代別、クオリティー別に見比べたり


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パッキンングにはそれぞれの年代などのサインが表記されてますね


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場所を移し


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ヘナ・マーケット近郊にあるヘナ工場


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こちらでも親切丁寧に工場の説明を聞きます
様々な違いを手で目で匂いで確かめて




その後は宏大なヘナ農場を見下ろす山頂にあるヘナの神様へお参りに


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白×ピンクに塗られた壁がキュートです


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宏大なヘナ平野の山頂に佇むヘナの神様


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こんなサロン欲しいな


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チャーミングなヘナの神様


洗礼を享けるとオデコに印を付けてくれます


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ソジャットでの業務を満喫し帰路へ

もちろん帰りも困難です
草を燃やしすぎてて車前方10cm先も見えない中
子供達や動物達がウロウロしています


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もちろんガッタガタな中延々突き進みます


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全ての皆、お仕事おつかれさま


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今宵はサニーさん、河本さん、P社長のネパーリさんと
男性のみでのディナー
サニーさんの案内でまたまた素敵な空間
キングフィッシャーにタンドリーチキンをはじめ、BBQ~!


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もちろんメンズ・トークに華が咲きます
このころからようやくネパーリさんのテンションが上がってきます
笑顔笑顔♫

だがしかし!
実は次の日の朝
そんな彼に悲劇が訪れるなんて思いもせず宵は更けます


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後編をお楽しみに
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FABBY ORGANICS

FABBY ORGANICS brings out the beauty you never knew you had in you.



God bless you.












by mint_collection | 2012-11-22 20:54 | India